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きくちいまが「はいからさんが通る」に苦言!?炎上!!「アニメーターは所詮下請け」発言!!

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エッセイスト兼イラストレーターのきくちいまさん。着物が大好きで着物で生活しています着物に関する著書もたくさんあります。

可愛いイラストで着物を着る楽しさを発信、若い女性を中心に人気を博していましたが、ここにきて大暴言をTwitterにて発信しました!

この発言でTwitterは炎上、問題の発言は削除されています。また暴言についての謝罪はなく、ツイートだけが削除されていることもさらに炎上の火に油を注いでいました。

きくちいまさんが暴言を吐いたのは、アニメのはいからさんが通るの主人公の袴の着付けです。

どのような経緯でハイカラさんが通るの衣装に物申したのでしょうか。なぜ「アニメーターは所詮下請け」というようなひどい言葉をツイートしたのでしょうか?気になります。

それでは、きくちいまさんについて迫ってみたいと思います。

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きくちいまプロフィール

 

名前:きくちいま
生年月日: 1973年山形県生まれ(42才)
生活の拠点は山形。
日常生活も出産も着物で行う。2男1女の母。
着物に関する著書多数。

調査するのは

「きくちいまはアニメ『ハイカラさんが通る』のどこに噛み付いたの?Twitter大炎上!」

「きくちいまはアニメーターを冒とくして何故謝らないの?」

「きくちいまの着物って本当に素敵なの?」

以上の3点です。

 

「きくちいまはアニメ『はいからさんが通る』のどこに噛み付いたの?Twitter大炎上!」

 

アニメ「はいからさんが通る」は、40年前の漫画家の大和和紀(わき)さん作の大人気漫画です。この度、38年ぶりにリメイクされて劇場版制作が決定されました。

このニュースの主人公の花村紅緒(べにお)の袴姿に噛み付いたのがきくちいまさんなのでした!

twitterのイラストの袴の腰の部分に注目して下さい。

きくちいまさんの主張では、あの部分が盛り上がっていないといけないとのことなのです。

袴は、一旦普通に着物を着て、その上に袴を付けます。その下の帯は文庫結び(ぶんこ)という、リボン結びの一種で結びます。そうすると、リボンの上に袴が来るのでかなり盛り上がるはずなのです。

また、袴の紐も一本ではなくて2本なのでは?と指摘していますが、現代でも色々な形が引き継がれていますし、ましてや大正時代ですので袴の形はコレが正解!のようなものはなかったようです。

つまり、「はいからさんが通る」は時代検証されていますし、イラストレーターさんも、詳細な支持の下にきちんと描かれたことが判明しました。

この後、様々な反応が返ってきて、それに対してきくちいまさんが言った言葉が

 

アニメーターは所詮(しょせん)下請けですもんね。

でした。ご自分も下請けのアニメーターの時代があったから?の発言かも知れませんが、それにしても絶対に言ってはいけない一言でしたね。また、十分に謝罪もなく、ツイートは削除されています。

これと、今回の事は何の関係もありません。そして、「はいからさんが通る」のあのイラストの袴はきちんと時代考証されていることが判明!!しかし、謝罪の言葉はありませんでした。

あるそうです・・・じゃなくて、「アニメーターは所詮下請け」発言のアニメーターさんへは何か一言ないのでしょうか。
きくちいまさんがとった行動は、記事の削除と、問題をすり替えるようなツイートでした。これに多くの人が反発!すかさずオシャレに謝っていたらここまでの炎上騒ぎにはならなかったかもしれません。

 

ツイッタ―の反応

 

 

 

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「きくちいまはアニメーターを冒とくして何故謝らないの?」

 

わかりません。

普通は謝るのがスジですが、何故なのでしょう。

でも、きくちいまさんのエッセイを読むと、これは敵をたくさん作るタイプだなーと思われる部分はあります。

私が読んだエッセイでは、着物屋さん主催の着物フェアに呼ばれたきくちいまさん。店員さん達が皆黒い正服なのを見て、

「着物を買いに来て下さるお客様のためにも、店員さんも着物をきるべき!」と言っていました。

確かに一理あります。全否定ではありません。

しかし、着物屋さん側からも本当は内心反論はあったと思います。テキパキ動くためとか....

それに、着物屋さんは美しい着物を購入していただく事が一番で、自分達を飾り立てる必要はないかな…と。

みんな同じ無地(むじ)の着物で揃えたら旅館と間違えて本来の着物購入から路線が逸れてしまいそうですし…。

私自身は、全然気にしません。大阪も京都もデパートの呉服売り場はデパートの制服です。それでも「こういう浴衣を探しています」と言うと、何百点の浴衣の中から「コレ!」という浴衣を探してきて下さいます。

着物屋さんに求めるのは「目利き」であることなので、着物を着ていてもいなくてもどちらでもいいのです。

 

「きくちいまの着物って本当に素敵なの?」

 

微妙です。

こんな事言って本当にごめんなさい!でも…。着物に「普通」はありません。

常に「粋(いき)」と「野暮(やぼ)」です。

私も着物の敷居(しきい)を高くしてるかも?ですが、私を含め、皆さん「粋」を目指して着物合わせを楽しんでいるのです。

初めは野暮でもいいのです。何度も着ていくうちにだんだん身についていきます。

また、「京風」(京都風)や「お召し(おめし)」(江戸風)など、好みがあります。

きくちいまさん…。着物の裾野を広げて下さっているので、茶道好きな私としてはすごく嬉しかったのですが、ちょっと着物界を背負い過ぎかもです。

「はいからさんが通る」の舞台の大正時代は何でもあり!で素敵な時代でした。これからもそれでいいような気がしますね!

 

まとめ

 

「きくちいまはアニメ『はいからさんが通る』の袴の形に噛み付いた!結果Twitter大炎上!」

「きくちいまはアニメーターを冒とくして何故謝らないかは不明。自分自身がイラストレーターだから?」

「きくちいまの着物が本当に素敵かどうかは好み。」

以上です!

きくちいまさんのおかげで着物が好きになった人もたくさんいます。これから、出来たらエッセイはもう一度読み返し、誰も傷つけない表現かどうかのチェックも大事ですね。これは自戒の念も込めて。

ご一読いただきありがとうございます!

ソラのブログをよろしくお願いいたします。

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