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舛添要一、公私混同!?ホテル三日月に来た出版社社長を特定!!しかし…

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公費を私的流用した疑いで、「厳しい第三者の目」で精査を行い、「不適切だが違法ではない」との調査結果が出た舛添要一都知事。

なんだか煮え切らない記者会見で、東京都民のフラストレーションはピークを迎えつつあります。

舛添要一都知事が記者会見に連れて来たのは森本哲也弁護士と佐々木善三弁護士の2人の弁護士でした。精査の段階で、舛添要一都知事と、2人の弁護士は初対面だったそうです。

内容は、「厳しい第三者の目」…とは程遠い、「優しい擁護の目」でした。

回転寿司やイタリア料理、クレヨンしんちゃん、絵画の購入はたとえ政治的な理由?があったにせよ「不適切」と判断され、舛添要一都知事は114万円を返金。慈善団体に寄付すると発言しました。

これらの問題と共に疑惑をもたれているのが「龍宮城スパホテル三日月」での会議費用としての計上です。家族で訪れていたスイートルームに、出版社社長がやって来て会議をしたとなっています。

今回、この出版社社長なのではないか?とみられる人物が見つかりました!

それでは今回は舛添要一がホテル三日月で極秘に会っていた出版社社長を中心に迫ってみたいと思います。

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舛添要一プロフィール

 

名前:舛添要一(ますぞえよういち)
生年月日:1948年11月29日(67歳)
出生地:福岡県北九州市
学歴:東京大学法学部

1973年パリ大学研究員
1976年ジュネーブ国際研究大学院研究員
1979年東京大学助教授
2001年から2013年まで参議院議員2007年から2009年まで厚生労働大臣
2014年から東京都知事

最初の妻は留学中にパリで出会ったフランス人。2番目の妻は国会議員の片山さつき。3番目の妻は現在の妻舛添雅美。その他婚姻届けを出していないフランスで出会った日本人。

片山さつきと結婚時代には2人の愛人がおり、愛人の子は計3名。舛添雅美との間には2人の子供がいる。

調査するのは

「ホテル三日月に来た出版社社長は誰!?」

「セコ過ぎる!!財テク目的の絵画購入やクレヨンしんちゃんやピザ窯や蕎麦打ちの本も都民の血税!!」

以上の2点です。

それでは1つずつ見てみましょう!

 

「ホテル三日月に来た出版社社長は誰!?」

 

舛添要一都知事が、2013年の1月3日と、2014年の1月2日に龍宮城スパホテル三日月で会議費用として計上したのは、2013年が237.755円、2014年が133.345円の合計371.100円でした。

これは、家族で龍宮城スパホテル三日月のスイートルームにてお正月を過ごしていたところ、「事務所関係者らが来て」会議をした。というのが舛添要一都知事の言い分です。

しかし、その表現は何故か「元記者の出版社社長が来た」事になっています。

テレビのコメンテーターが言っていました。

 

「事務所関係者ら」から「元記者の出版社社長」に変わっている。複数人から一人に変わっているのが怪しくてしょうがない。

そして、「元記者」の出版社社長と言っているという事は、口裏合わせが出来る存在がいると考えられる。

 

そうなのです!ほぼ的を得たコメントです。

しかし…。

最有力候補のその人物は口裏合わせは出来ないのです。その方は故人なのです。

お名前は
芹澤邦雄(せりざわくにお)さんです。

サンケイスポーツの元記者で、トレンドシェアという出版社の社長さんでした。2015年11月11日にお亡くなりになっており、舛添要一都知事も葬儀に参列しています。

…。舛添要一さん。「相手側の立場もあるから…。」との事でしたが、まさか「死人に口無し」みたいな事しようとしてませんよね。

それは、人としてやはりやってはならぬ事だと思います。

もし事実ならば、「当時出版社トレンドシェア社長、故芹澤邦雄さんがいらしていました。」で済んだ事です。

芹澤邦雄さんの関係者さんがあの日の芹澤邦雄さんの動向を把握していればいいのですが、お正月だからなあ…。

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「セコ過ぎる!!財テク目的の絵画購入やクレヨンしんちゃんやピザ窯や蕎麦打ちの本も都民の血税!!」

 

舛添要一都知事は、大量の絵画をネットオークションで購入しています。

自身の著書で、「絵画は財テクになる」と書いています。都知事になってから、自身の財テクになる絵画を東京都民の血税で購入しました。

海外からの賓客との会話が弾むようにとのことで購入したらしいのですが、それにしても大量です。

浮世絵をプレゼントするとかならわかりますが、ヤフオクで購入したのはどちらかというと西洋絵画です。

西洋絵画を西洋人の賓客にプレゼントするのでしょうか?

また、舛添要一都知事が購入し、計上した本代の中に「クレヨンしんちゃん」「ピザ窯」「蕎麦打ち」があります。これをどう都政に反映させるのでしょうか?

舛添要一都知事が返金するのは114万円。しかし、もう370万円のボーナスを貰っちゃいました!そこから引けば痛くもかゆくもない金額ですね。

日本は昔から「恥」の文化といわれています。しかし、舛添要一都知事には「恥ずかしい」気持ちがないようです。どんなに頭が良くても人間的にいかがなものでしょうか。

 

まとめ

 

「ホテル三日月に来た出版社社長は故芹澤邦雄さんと思われる」

「セコ過ぎる!!財テク目的の絵画購入やクレヨンしんちゃんやピザ窯や蕎麦打ちの本も都民の血税にしようとしていました!」

舛添要一都知事。もしかしたら万事休す!かも知れませんね。

ご一読いただきましてありがとうございます。

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