ニュース

芹澤邦雄の経歴は!?本当に舛添要一とホテル三日月で正月に会ったの!?その可能性は!?

投稿日:2016年6月13日 更新日:

Pocket

公的資金を私的に流用しているのではないかと世の中の批判を集めている舛添要一東京都知事。

舛添要一都知事が2013年と2014年のお正月に龍宮城スパホテル三日月のホテル代金約37万円を公的資金に計上している件で、舛添要一都知事は「龍宮城スパホテル三日月で会議をした」と述べています。

一体誰と?という質問に対して当初は「事務所関係者ら」と答えていましたが、その後「元記者の出版社社長」と全く違う形態の人物にすりかわりました。

まだ憶測の範囲を超えませんが、その「元記者の出版社社長」は「芹澤邦雄さん」という方の事を言っているのではないかと囁かれています。

芹澤邦雄さんとはどのような方なのでしょうか。

スポンサーリンク

 

芹澤邦雄プロフィール

 

名前:芹澤邦雄(せりざわくにお)
生年:1945年
没:2015年11月9日(享年70才)
職業:トレンドシェア社長
元サンケイスポーツ編集局局次長
1993年に創刊した競馬雑誌、週刊ギャロップの初代編集長、レース本部長を歴任。

調査するのは

「芹澤邦雄さんはお正月に舛添要一都知事と龍宮城スパホテル三日月で会ったのでしょうか?」

「芹澤邦雄さんの経歴は?」

以上の2点です。

それでは1つずつ見てみましょう。

 

「芹澤邦雄さんはお正月に舛添要一とホテル三日月で会ったの?」

 

謎です。

何故なら、芹澤邦雄さんは2015年11月9日にくも膜下出血のため、お亡くなりになっているのです。

舛添要一都知事も「本人に聞く事が出来ない」と言っていますが、亡くなっていたからなのでしょうか…。

2016年6月12日の「フジテレビの新報道2001」によりますと、

芹澤邦雄さんの会社のすぐ近くの小料理屋の女将さんのコメントが紹介されていました。

 

●芹澤邦雄社長は毎日のようにこの小料理屋に通っていた常連。

●正月は横浜で家族と過ごすので、舛添要一さんと会うとは思えない。

●芹澤邦雄さんは政治に全然興味がない。

●舛添要一さんと親しいと聞いた事はない。

 

とのことです。

舛添要一都知事と芹澤邦雄さんは、舛添要一都知事が競馬が好きで、その繋がりで面識はあったようです。

しかし、芹澤邦雄さんは政治には全く興味がなく、競馬の事しか考えていない人だったので親しかったとは言い難い印象を受けます。

ですが、芹澤邦雄はもうお亡くなりになっていて、舛添要一都知事に口裏合わせの協力をする誰かが現れれば、簡単にお正月に龍宮城スパホテル三日月に行った事になってしまいます。

「死人に口なし」といいますが、舛添要一都知事はそうするつもりなのでしょうか…。

スポンサーリンク

 

「芹澤邦雄さんの経歴は?」

 

芹澤邦雄さんは、サンケイスポーツの記者でした。編集局局次長を経て、競馬雑誌「週刊ギャロップ」の初代編集長となります。

大変熱意のある編集長で、たくさんの人と交流がありました。

いつからトレンドシェアの社長になったかは不明ですが、2011年にはすでに社長だったようです。

2015年、突然のくも膜下出血のためにお亡くなりになりました。葬儀には300名もの方が参列されました。舛添要一都知事も葬儀に参列しています。

 

「高額サンドイッチ事件」

 

芹澤邦雄さんを調べていましたら、もう1人、社長の姿が浮かび上がってきました。

その名は「吉川美鈴」さんです。エァクレーレンという翻訳会社の女社長です。

舛添要一都知事は「喫茶店の卵サンド18000円」も計上しています。30人分の卵サンドを朝食代わりにエァクレーレンの会議参加者に出したとの事。しかし、どこの喫茶店の店主も、「そんな大量なサンドイッチは作った記憶がない」と言っています。

とにかく、このサンドイッチが運ばれたのが「トレンドシェア会議室」です。芹澤邦雄さんの会社の名前ですね。

エァクレーレンは芹澤邦雄さんの会社、トレンドシェアの関連会社だったようです。

この、吉川美鈴さんが「朝食に卵サンドが出ていた」と証言しています」

「30人分の卵サンドイッチを作った覚えはない」という近隣の喫茶店と吉川美鈴さんの証言、どちらを信じればいいのでしょうか…。

個人的には、この18000円の卵サンドが一番怪しいです。

もしかして卵サンドで舛添要一都知事は窮地に追い込まれるのかも知れませんね…。

 

まとめ

 

「芹澤邦雄さんはお正月に舛添要一都知事と龍宮城スパホテル三日月で会ったかは謎。」

「芹澤邦雄さんの経歴は元サンケイスポーツ編集局次長でトレンドシェア社長。」

以上です。

舛添要一都知事。万事休すになってきてしまいました。とにかくお金は都に速やかに返納して生まれ変わるつもりで都政に邁進してほしいと思います。

ご一読いただきましてありがとうございます!

追記:芹沢邦雄さんをサンデージャポンの記者と表記してしまっておりました。正しくはサンケイスポーツの記者さんでした。訂正してお詫び申し上げます。読者様のご指摘でわかりました。本当にありがとうございます。

 

あなたへのおすすめ

スポンサーリンク

-ニュース

Copyright© WONDERFUL PLUS+ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.