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羽田圭介が温泉で感想をいうシーンは誰かに似ている?!

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今年、芥川賞を受賞した羽田圭介(はだ けいすけ)さん。

 

ピースの又吉さんと同時に受賞したことで有名ですね!

芥川賞受賞会見で、又吉さんの隣りにいた背の高いイケメンさんが羽田圭介さんです。

歯に衣着せぬ発言と、その端々から垣間見える知性で、今や「芸人より面白い」と人気です。

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羽田さんはNHKの温泉番組の案内役を務めるなどして、温泉の感想などを公表しています。作家ならではの切り口が大変ユニークと評判で、再放送を望む声が多く寄せられています。

 

羽田圭介さんってどんな人?

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出典元:http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/6/8/400/img_681f6b24cf0ae5eed12defca732545bd51816.jpg

羽田圭介さんは、1985年東京生まれの埼玉育ちで明治大学商学部を卒業しました。

明治大学付属明治高等学校の17歳の時に、家庭内ストーキングを題材にした「黒冷水」で文藝賞を史上最年少で受賞しました。

今回、芥川賞を受賞した「スクラップアンドビルド」は3度目のノミネートでした。

ノミネートの瞬間は、カラオケ店で大好きな聖飢魔II風のメイクをしながらの受賞でした。

又吉さんのお笑い界初の芥川賞の受賞がなければ、かなりのインパクトだったのですが、ちょっと知る人ぞ知るみたいになって残念です。

そんな羽田圭介さんは大変ユニークな人柄で知られ、バラエティ番組などにも頻繁に出ています。

その言動も作家ならではの面白さで、今や引っ張りだこの忙しさです。

志村けんさんの若い頃にもちょっと似ていて、バラエティでは何故か余計に面白く感じてしまいます。志村けんさんって、若い頃結構イケメンですよ!

 

羽田圭介さんと温泉

今回は、多忙でお疲れの羽田圭介さんに目をつけた?NHKが、新しい試みの温泉番組のレポーターに羽田圭介さんを大抜擢しました。

番組名は「ぜんぶ、温泉。~羽田圭介 秋の北海道を浴びる」

です。

この番組は、温泉旅館に行って、ビールを飲みながら美味しいその土地の郷土料理を食べて…という番組ではありません。

温泉に行くまでと、温泉に入るまでの、温泉にしかスポットライトを当てない番組なのです。

羽田圭介さんが温泉の達人達が選んだ北海道のニセコ、登別、十勝岳、然別、養老牛の5つの温泉に入ります。

羽田圭介さんは、芥川賞作家とは思えない?珍道中をしたり、ウェイトトレーニングで鍛えた身体を披露しています。

本当に一風変わった温泉紀行となっています。

4Kカメラや、スーパースローカメラで撮影された画面は素晴らしいです。

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出典元:http://img.travel.rakuten.co.jp/share/themes/onsen/images/noboribetsu_hokkaido.jpg

かつては、夏目漱石や、与謝野晶子など、温泉をこよなく愛する文豪の存在がありました。

現代の芥川賞作家、羽田圭介さんは北海道の温泉でいったいどんな風にその感性を磨くのでしょうか。

羽田圭介さんの温泉の感想はこちら

1.能動的に知ろうという風に思わないと知れない世界ってあるなと思いました。短期間でたくさんの温泉に入って、差異を感じられたから気づくことが出来たと思うんですけど。半年に1回はいってても気づけないなと思いましたね。

2.一回、一回その場所その場所の温泉につかってあがったあと、何か精神が変容しているという感じはしましたね。日頃都会で感じている、都会で囚われている自分の価値観がわりと世間の中で作られたものしかなくて、その価値観を果たして大切にしていく必要があるのかと思ったりとか。何を大切に思って、何を優先させるかということをすごく考えましたね。

やはり、芥川賞作家さんです。文体がカッコよくて素敵ですね。

羽田圭介さんでした!

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