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佐世保事件、もなみ編。原因は父親?女子高生猟奇殺人犯の現在は!?

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「佐世保事件」といえば、2004年に起きた通称「ネバダ事件」といわれている「佐世保小6女児同級生殺害事件」を思い出します。

しかし、そこから10年後の2014年、またまた佐世保を舞台におぞましい殺人事件が起こりました。

それは通称「佐世保女子高生殺人事件」と呼ばれています。

2014年は、もうすでにSNSが主流な時代。瞬く間に犯人は特定されました。この事件は加害者の下の名前をとって、通称「もなみ事件」とも言われています。

犯行内容は、高校の同級生を一人暮らしのアパートに呼び、殺害し、身体を切り刻むという、残虐極まりないホラー映画も真っ青な猟奇殺人でした。

当時高校一年生だった徳勝もなみは何故、同級生の女子高生を殺害したのでしょうか?

また、現在はどこでどう過ごしているのでしょうか?

父親、継母を中心とした家族背景を中心に調べてみたいと思います。

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調査するのは

「徳勝もなみと父親の関係は?」

「父親の自殺」

「徳勝もなみの30代継母とは?」

「徳勝もなみの現在は?」

以上の4点です。

それでは1つずつ見てみましょう。

 

「佐世保女子高生殺害事件【一部閲覧注意】」

佐世保女子高生殺害事件は、世間を震撼させたあの佐世保小6女児同級生殺害事件からちょうど10年後に起こりました。

佐世保市の公立高校に通う女子生徒が同級生を自宅マンションに招き、後頭部を石頭ハンマーで数回殴り、その後犬用のリード(散歩ひも)で首を絞め殺害。

それだけではなく、同級生の死後、頭と左手首を切断、腹部を切開し、内臓の一部を取り出すという行為まで行いました。

前代未聞の殺人事件が、またしても佐世保で起きてしまったのです。

 

「徳勝もなみと父親の関係は?」

加害者の徳勝もなみの父親は、ジャパネットたかたなどの大企業の顧問弁護士を抱える、長崎県で最大規模の弁護士事務所を経営する弁護士でした。

その上、不動産でも財を成していましたので、大変な資産家でもありました。

自身は早稲田大学法学部卒業、もなみと5才年上の兄の母である妻は東京大学の出身でしたので、大変教育熱心でした。

もなみも兄も大変優秀で、もなみも検事を目標に東大を目指していました。

母親が膵臓がんで亡くなるまでは一緒にスポーツに打ち込むなど、父親との親子関係は概ね良好だったと思われます。

この父親は、もなみの5つ年上の兄と共に受験勉強をして、兄は某有名大学に合格。自身も福岡の大学に合格し、入学していました。

父親は若作りで、キムタク風なファッションが好きでした。キムタクがドラマや映画で髪型を変えると、自分も同じ髪型にしていました。

もなみは幼い頃から生き物を殺して中を見てみたいという欲求が強かったといいますが、母親を慕っていましたし、飼っていた犬も可愛いがっていました。

ところが、中学生の時に母親が死去。1年も経たないうちに父親は婚活パーティーで知り合った20才年下の30代女性と結婚!おまけにその女性はすでに妊娠している!

ここからもなみと父親との関係に亀裂が入り始めます。

ある日、もなみは野球バットで背後から父親に殴りかかります。父親は大ケガをしますが、命に別状はありませんでした。

その後、自宅のベランダで猫のバラバラ死体が発見されます。

もなみの犯行と分かった父親は、もなみを精神科に通わせます。精神科では、かつての猟奇殺人犯が、人間を殺す前に猫などの小動物を殺している事に着目。

入念な精神テストを繰り返します。そして、出た結果が、「このままでは人を殺しかねない。」でした。

この精神科医は、児童相談所に徳勝もなみのサイコパス性をきちんと告知しています。しかし、佐世保市が迅速に対応することはありませんでした。

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「父親の自殺」

出典元:https://www.youtube.com

もなみの同級生殺人事件後、父親の憔悴は目に余るものがあったそうです。

暫くは、友人の検事に「私は生きていていいのでしょうか。」ともらしていました。

かなり追い込まれていたようですね。娘のもなみが起した事件は前代未聞な猟奇殺人ですが、それ以上に、自分の再婚の事まで面白おかしくネットに書き込まれたのも、自殺の一つの原因だったかも知れません。

父親の自殺により、サイコパスである娘の生い立ちなどの調査が困難となり、専門家は頭を抱えてしまいました。

 

「徳勝もなみの30代継母とは?」

母親の病死、父親の自殺によって両親を亡くしたもなみ。

後に残ったのは、5つ年上の兄と30代の継母です。

継母は、もなみの父親が妻の死後に参加した福岡市のセレブ向けの婚活パーティーで知り合いました。

もなみの父親とは20才差があるとの事で、30代前半とみられています。

もなみの父親は再婚で、しかも大きい子供が2人もいるということで親戚一同から大反対されたそうですが、継母はその反対を押し切り、もなみの父親と結婚しました。

継母は、事件後、もなみのことを「私があの子を守らなければ。」と周囲に話しているそうです。

しかし、もなみは前代未聞な猟奇殺人事件を起し、日本中を震撼させたサイコパスです。血のつながりがあればまだしも、30代の継母にできる事はおそらく限られているでしょう。

もなみの父親は、弁護士事務所経営の他に、不動産も多数保有していたため、継母が手に入れる遺産はかなりの多額になると見込まれています。

しかし、多額の賠償金も発生し、支払いに困っているともいわれています。

賠償金は、加害者のもなみに請求される可能性もあるそうです。

30代継母は、結婚生活も5ヶ月のみですので、もなみが賠償金を支払う方が罪を償う意味でもいいですね。

継母は、長崎を後にして実家の東北に帰ったともいわれています。

 

「徳勝もなみの現在は?」

もなみの現在は、どうなっているのでしょうか…。

2014年の11月の拘留期限が切れて、犯行のあまりの惨忍さに未成年には異例の再拘留が決定された事のみが発表されています。

2017年の現在も、もなみはまだ19歳で未成年です。また再拘留されているかも知れません。

猟奇殺人の加害者の人権が、被害者に比べるとどうしてこの様に守られ(過ぎ)てしまっているのか理解出来ませんが、罪は充分償って欲しいと思います。

まとめ

「徳勝もなみと父親の関係は母親が生前時は良好だった。」

「父親は犯行後の2014年7月に自殺。」

「徳勝もなみの30代継母は責任を感じていたが、故郷に帰ったもよう。」

「徳勝もなみの現在は不明だが、留置されていると思われる。」

前代未聞な事件だっただけに、これからの動きが気になります。

もう、このような事件が二度と起こらないように切に願います。

ご一読いただきましてありがとうございました。

佐世保小6(NEVADA)事件。佐世保は猟奇事件が多い気がする…。

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