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三鷹ストーカー事件の被害者は倉本聰の大姪!!「絶対に死刑に!!」遺族の声届かず...

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2013年10月8日。本当に痛ましい事件が起こりました。場所は東京三鷹の閑静な住宅街でした。

高校3年生の鈴木沙彩さんがSNSで知りあった、元交際相手の池永チャールストーマス(当時21才)に首や腹など複数箇所を刺されて殺害されました。

池永チャールストーマスは、ストーカー行為の挙句、フラれたはらいせに、鈴木さんのプライベート画像や動画を次々にネットに流出したものとみられており、「リベンジ(復讐)ポルノ」という言葉がその後広まっていきました。

被害者は、劇作家の倉本聰さんの大姪にあたる女優志望の女子高生でした。倉本聰さん以外にも彼女をとりまく一族は、ほとんどが芸術家との事で、詳しく調べてみたいと思います。

また、被害者は美しく、女優志望だっただけでなく、学校の成績も優秀で英語は常にトップクラスだったそうです。高校はどこだったのでしょうか。

調べてみたいと思います。

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調査するのは、

「三鷹ストーカー事件の被害者鈴木沙彩さんの大おじは、あの倉本聰!」

「鈴木沙彩さんの通っていた高校はどこ?偏差値は?」

「鈴木沙彩さんのプライベート自撮り動画がネットにばら撒かれる。」

以上の3点です。

それでは1つずつ見てみましょう。

 

「三鷹ストーカー事件の被害者鈴木沙彩さんの大おじは、あの倉本聰!」

 

三鷹ストーカー事件の被害者である鈴木沙彩さんは、小学5年生でスカウトされて芸能界入り。少しずつテレビドラマなどに娘役や生徒役で出始めていました。

将来は女優さんか、国連職員を夢見ていました。

事件の報道の中で、沙彩さんが劇作家の倉本聰さんの大姪である事がわかり、日本中が驚きました。

また、曽祖父は現代美術家の高松次郎です。

という事は、鈴木沙彩さんってお嬢様?と思い調べてみると、倉本聰さんを筆頭に、沙彩さんのお母さんは一ノ瀬智恵乎といって画家、その他のおじやおばもグラフィックデザイナーなど、芸術一家です。

沙彩さんも、きっといい女優さんになったのではないでしょうか。

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「鈴木沙彩さんの通っていた高校と偏差値は?」

 

報道によると、沙彩さんの成績は学年トップ!特に英語は、特Aクラスに入っていました。海外へのホームステイや短期留学も数回していたとの事でした。

沙彩さんの通っていた高校は、文化学園大学杉並高等学校です。偏差値66ととても優秀な学校です!沙彩さんはそんな高校でトップの成績だったとの事なので、偏差値は66以上あったはずです。優秀な人材を失くす事は本当に残念です。

それにしてもさすが東京!偏差値70以上の高校がゴロゴロあります!ビックリです。

でも、どうしてこんな優秀な頭脳の人がSNSでどうしようもない男に引っかかってしまったのでしょうか…。残念です。

 

「鈴木沙彩さんのプライベート自撮り動画がネットにばら撒かれる。」

 

この事件は、残虐な殺人事件と共に、もう1つの側面があります。

それは、加害者の池永チャールストーマスが、被害者とのプライベートな写真や動画を海外のサーバーを通じて流出させた事です。

出典元:http://chachacan.com/

加害者の池永チャールストーマスは、沙彩さんとまだ付き合っていると思い込んで電話をします。しかし、もうすでに着信拒否されていました。

ここから、池永チャールストーマスのストーカー行為が始まります。

沙彩さんに脅迫めいたメールを何度も送りつけ、沙彩さんの父親や、警察に忠告を受けています。

忠告にはおとなしく従う感じを出していた池永チャールストーマスでしたが、これに内心腹を立てており、海外のサーバーを通じて、なんと沙彩さんの超プライベートな寝室での画像や動画をアップしました。

画像と動画は事件後次々に明るみになり、ネットは騒然!!沙彩さんは殺害されただけでなく、死後もなお酷い仕打ちを受ける形となりました。

これが、いわゆる「リベンジ(復讐)ポルノ」といわれ、その後社会的問題に発展します。

1人娘を失った悲しみに加え、加害者からの非道な仕打ちを受けたご家族の悲しみ、憤りはいかばかりだったでしょうか。

 

「絶対に死刑に!」遺族の声届かず…

2017年の東京高等裁判所の判決は、1期と同様、懲役22年というものでした。

池永チャールストーマスは、出所時はまだ40代。いくらでも人生のやり直しがききます。

無残にも殺害された若い命と引き換えにしてはあまりにも軽く感じます。

遺族からも

「有期と無期、死刑との間に隔たりがあり過ぎる」

との言葉が発表されました。

人を殺したら全員が死刑というのは確かに無謀ですが、それにしても軽すぎな判決です。

遡った第一審では、被害者の両親は死刑を望んでいました。

結婚13年目にして授かった被害者はまさに両親の希望の光でした。

その大事な愛娘を無残にも殺害され、プライベートな写真をネットに拡散。

このような屈辱が他にあるでしょうか…!

「半永久的に画像を残すことができ、かなり話題になると思った。(理想の)彼女と交際したことを、大衆にひけらかしたかった」

出典元:https://dot.asahi.com/

リベンジポルノという言葉を世に広めた池永チャールストーマス。なんと幼稚な考え方なのでしょうか。

アメリカには「トロフィーワイフ」という言葉があります。

これは、資産家?の男性が連れて歩く、誰が見ても美しい、女優のような妻の事です。トロフィーのように高々と掲げて、自慢してまわるわけです。イメージ的にはアメリカのトランプ大統領の奥様など。

女性には、この感覚、あんまり良くわからないのですが、男性には富の象徴、勝負に勝った?という事なのでしょうか。池永チャールストーマスも、同じ感覚なのでしょう。なんとも恥ずかしい…。

この事件後、リベンジポルノは犯罪として厳しく罰せられる事となりました。

22年経ったら、池永チャールストーマスの罪は許されるのでしょうか…。反省もしておらず、謝罪の言葉もないのだそうです。遺族が望んだ死刑判決より、かなり軽い罪となってしまいました。

 

池永チャールストーマスは判決を不服として告訴しています。反省しているのなら甘んじて受け入れるべきではないでしょうか。

まとめ

 

「三鷹ストーカー事件の被害者鈴木沙彩さんの大おじは、倉本聰。曽祖父は現代美術家の高松次郎。その他両親、親戚みなアーティスト。」

「鈴木沙彩さんの通っていた高校は文化学園大学杉並高等学校。」

「鈴木沙彩さんのプライベート自撮り動画がネットにばら撒かれ、リベンジポルノという言葉が一気に周知された。」

SNSでワンクリックですぐに繋がれる、このネット時代の恐ろしさをまざまざと実感した事件でした。

二度とこのような将来有望な人材の命が簡単に奪われないように願わずにはいられません。

ご一読いただきましてありがとうございます。

日本中を震撼させた悪魔のような14歳・・・

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