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木嶋佳苗が男をオトしたのはベッドのテクニック!?死刑判決後に結婚も!?

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2017年5月7日。木嶋佳苗(土井佳苗)被告の死刑判決が確定しました。

木嶋佳苗被告は死刑執行の早期実施を求めています。

木嶋佳苗被告は、これまで数々の男性を手玉に取り、大金を受け取っていました。

ある男性は大金を支払う詐欺に遭い、ある男性は練炭自殺に見せかけて殺害され、その後に口座から大金を引き出されています。

木嶋佳苗被告側はこれを事実無根の証拠不十分に過ぎない!とずっとしてきましたが、当事者が自殺をした十分な証拠が見受けられず、他殺と判断されました。

これにより、木嶋佳苗被告の死刑判決が確定されました。

そして、木嶋佳苗被告は死刑判決が出た後も、獄中にて支援者の男性と結婚しています!

何故、こんな稀代の悪女で犯罪者がこんなにモテモテなのでしょうか!?

一部でささやかれているのは、木嶋佳苗被告の卓越した?恋愛テクニックの凄さです。それはもちろんベッドの中の事も含めてとは思いますが…。

一体どの様なテクニックを使って多数の男性を夢中にしてきたのでしょうか?気になります。

今回は木嶋佳苗被告のテクニックについて調べてみたいと思います。

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調査するのは

「木嶋佳苗が数々の男をオトしたのはベッドのテクニック!?」

「死刑判決後に獄中結婚したって本当!?」

「経験談とも取れる自伝小説って!?」

以上の3点です。

それでは1つずつ見てみましょう。

 

「木嶋佳苗プロフィール」

名前:木嶋佳苗(きじま かなえ)
生年月日:1974年11月27日(42歳)
出身:北海道
首都圏連続不審死事件の犯人で、おそらく6人の男性を自殺に見せかけ練炭による中毒殺人を行った。

2017年に木嶋佳苗の死刑が確定した。

 

「木嶋佳苗が数々の男をオトしたのはベッドのテクニック!?」

 

ベッドのテクニックだけではありません。

木嶋佳苗被告は、北海道から東京に出てきて数年後に「デブ専用のソープランド」でソープ嬢として働いていました。

出典元:https://matome.naver.jp

そこで、お客様を悦ばせるテクニックは店長や先輩から学んだと思われますので、プロのベッドテクニックはそれなりにあったはずです。

木嶋佳苗被告と思われる源氏名「さくら」のブログには、

「私がかつて付き合った男性達は、自分から迫ってくるような人はいなかった」

「性交渉がない事もあった」

と、あります(確かに被害男性の半数は高齢の方です)ので、必ずしもベッドだけのテクニックではないはずです。

それよりも何よりも、木嶋佳苗の男性をオトすテクニックは、驚くべき「女子力」にあります!

知れば知るほど女子として、反省する事しきり…。です。

木嶋佳苗被告は、北海道の裕福で、趣味の良い家庭で育ちました。

だからでしょうか、美しい立ち居振る舞い、優雅な物腰、発する言葉のチョイス…。全てがその見た目の悪さを忘れさせるほどなのだそうです。

それに加えて、驚くほどの美文字!文章のセンスの良さ。そして筆まめ!

出典元:http://blog.livedoor.jp/

美しい文章が美しい文字で趣味の良い便箋にしたためられています。

私が男性ならこれでイチコロです!どんなに容姿が綺麗な女性も完全に負けです!

まだあります!フランスの有名料理学校「ル・コルドン・ブルー」(日本校)に通った(もちろん詐欺をして貢がせたお金で)料理の腕は一流!

そして極めつけは「可愛い声」。誰もがウットリと聞き惚れてしまうほどの美声は、「醜い」といわれている木嶋佳苗被告の容姿を補って余りあるほどなのだそうです。

ただ、本人は法廷で(!)「テクニックではなく、自分は生まれつき女性機能が優れている」的ないわゆる「名器」発言をしています。

テクニックというより、本来持って生まれた機能で?勝負していたのかも知れませんね。

また、木嶋佳苗被告がターゲットにした男性達は、女性経験が極端に少なく、仕事だけしてきて、貯金はある。という人ばかりでした。

ですので、他の女性と比較する事もなかったのでしょう。

木嶋佳苗被告のこの究極の女性力で男を骨抜きにしていく姿…。どこかで聞いた話だなと、思い出してみたら、紀元前にジュリアスシーザーからその美貌を武器にエジプトを死守した女王クレオパトラ!でした。

クレオパトラはもちろん、木嶋佳苗被告とは違い、かなりの美人だったのは確かです。しかし、絶世の美女だったかどうかという史実はありません。

おそらく、シーザーを虜にしたのはその機知に富んだ話術だったといわれています。

女性的な気配り、全身から漂う薔薇の香りに加えて、学者顔負けの知識があった為、クレオパトラは絶世の美女に見えてしまい、シーザーはメロメロになってしまったのです。

いつの時代も男性は変わらないのですねえ…。

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「死刑判決後に獄中結婚したって本当!?」

 

本当です!

なんてモテモテなのでしょうか!!ですので、木嶋佳苗ではなく、現在は土井佳苗です。

獄中結婚した夫は、東京在住の不動産会社に勤務する60代の男性。

木嶋佳苗の支援者の一人です。木嶋から土井に変わったわけですから土井さんでしょう。すでに前妻との間に男女の子どもが一人ずついます。

勤務先や名前は特定されていません。前妻との子どもにも好奇の目が向けられるかも知れませんし、非公開なのでしょうね。

今回の獄中結婚で、木嶋佳苗は義理とはいえ母となった喜びをブログに綴っています。こういう健気なところが男性にはたまらなく可愛いのでしょうね。

木嶋佳苗の獄中ブログの更新などもこの夫がしているといわれています。

夫もいるのに、木嶋佳苗は結婚後に知り合った高橋さんという男友達もいます。

この高橋さんは、木嶋佳苗に高級ランジェリーを贈ったり、「頑張ったね。頭を撫でてあげたい。」などと、超ロマンティックなセリフを言ったりしてくれています。木嶋佳苗、恐るべし!

木嶋佳苗を調べているうちに、クリスチャンディオールの香水「poison」(プワゾン)をなんとなく思い出しました。

意味はフランス語で「毒」です。

他人をどんどん虜にするほどのクセになる香りというコンセプトらしいです。中毒性があるのですね!色んな意味でシャレになりません。

あ、もちろん木嶋佳苗本人とこの香水とは何の関係もありませんよ!

ちなみに、poisonは英語では(ポイズン)と読みます。意味は同じく「毒」です。

 

「経験談とも取れる自伝小説って!?」

 

木嶋佳苗が書いた本のタイトルは「礼賛(らいさん)」といいます。

これは、「小説」という形をとっていますが、まるで実録としか思えない自伝的小説です。

という事は、この礼賛という小説が、そのまま木嶋佳苗の経験談だと誰もが思ってしまうでしょう。

 

「ステディーな彼がいない期間は一日もない。一人で夜を過ごした日は数える程しかない。そんな人生を送ってきた。」                                                          出典元:礼賛

 

す、スゴイ!このみなぎる自信は一体どこからくるのだろうか…。

お世辞にも美しいとは言い難い木嶋佳苗の容姿。

なのに何故こんなにモテモテなのかというと、やはり、揺るぎない自信がそうさせているのだなと感じます。

この礼賛には、木嶋佳苗が美しい友人に嫉妬する場面が出てきます。

しかし、木嶋佳苗被告と思われるこの主人公は、「教養」と「人たらし術」を身につけて、彼女達に次々に勝って?いくのです。

決してあきらめない努力?スゴイですね!

そして、殺人未遂で逮捕、拘留されている際に、イケメンの取調官2人を信者?にしたのを始め、警察署中の警官達をも虜にしていく描写もあり、木嶋佳苗の人心掌握術に愕然とします。

これは、小説の中だけに限られたフィクションではなく、木嶋佳苗被告のブログにも、「私だけ特別に毛布が渡った」り、他にも刑務官から特別の計らいが実際にあった事から、ほぼ事実と思われます!

とにかく文章が上手いです。ただのエロ本にしか思えないという意見もありますが、ドラマティックな描写に引き込まれます。

 

「花菜(主人公「かな」木嶋被告は「かなえ」ですので似ていますね)ちゃん、こっちに来てごらん。」

1人掛けソファーに座っていた彼が、私を手招きして呼び寄せた。私が、何だろうと少し首をかしげけてから、彼の側に歩いて行くと、彼はソファーから立ち上がり、「花菜ちゃん。」と言い、長い腕で私を抱きしめた。

いきなりなことに私は気が動転した。

両肩がびくんと上がり体が硬直している私の顔見て、彼は「好きだよ。」と言った。

出典元:礼賛

 

「他の男に抱かれたら駄目だよ。」

と言って彼は私をむぎゅうっと抱き締めた。(中略)こんな言葉を言ってもらえる私はなんて幸せだろうと思った。

出典元:礼賛

 

なんて羨ましいロマンティックでドラマティックなストーリーなのでしょうか!木嶋香苗・・・。女子力が高い!いや、女子力の塊です!

読んでいる時は、勝手に主人公花菜を美少女でイメージしておりましたが、ハッと我に返ると、高校時代もほぼあの容姿だった木嶋佳苗被告・・・・。

出典元:http://newscatch.exblog.jp

女の私でもちょっとガッカリ?してしまいました。

それにしても木嶋佳苗被告…。これだけ多くの人の心を捉えて離さないのならば、詐欺や殺人などの犯罪を犯さなくても、いくらでも他に大金を儲けられる方法があったでしょうに。

そこだけが疑問ですね。ゲームのように恋愛するのが好きだったのかな…。それしか考えられないですね。

 

まとめ

 

「木嶋佳苗が数々の男をオトしたのはベッドのテクニックだけでなく、驚くべき自分への自信と女子力の高さ。」

「死刑判決後に獄中結婚し、現在は土井佳苗となっている。獄中ブログも、夫がアップしているといわれている。」

「経験談とも取れる自伝小説は『礼賛』。かなり話が盛られている感じはあるが、事実とリンクしている部分も多い。」

殺害された男性達は、木嶋佳苗を結婚詐欺師とは気づかずに、付き合っている時は本当に幸せそうだったといいます。

人をゲームの様に騙して大金を手にしていった木嶋佳苗。

きちんと罪を償って欲しいです。

ご一読いただきありがとうございます。

女ってどうしてこんなに怖いんだろう・・・

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