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バレットジャーナルの書き方を日本語で詳しく解説!あなたも簡単に始められる!

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こんにちは!手帳とカレンダーが大好きなソラです。

最近では、10月始まりの手帳もあったりしますが、全然続かないんですよね。

そこで2018年は、手帳を「バレットジャーナル」にしようと決心しました。

アメリカ人の発案なので、バレットジャーナルの書き方と内容の意味などを、詳しく日本語で解説してみたいと思います。

思い立ったらいつからでも始められるバレットジャーナル、是非ご一緒にスタートしましょう。

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内容は

「バレットジャーナルの書き方を日本語で解説!」

です。

ではさっそく始めましょう。

 

「バレットジャーナルの書き方を日本語で解説!」

「ノートとペンさえあればすぐに始められるっていうバレットジャーナル、やってみたいけど、どこからどう始めたらいいのかわからない。」

と言う方は多いようです。まずは動画をご覧ください。

バレットジャーナルを始めてみたいと思って、動画を見てみたら、早口のアメリカ人の説明で断念してしまったのではないでしょうか。

確かに字幕が付いていますが、ノートに書かれている文字は英語です。なんとなくやりこなす自信が無くなってしまいます。

また、日本語の動画がある!と思ってみたら、オシャレ女子が時間をかけて作った、ラブリーでカラフルにカスタマイズしたものが多い。

めちゃ可愛いくて、いずれはやってみたいですが、最初はシンプルに作らないと挫折しそうです。

そこで、シンプルなバレットジャーナルの書き方を解説しながら、英語部分を日本語にしてお伝えしたいと思います。

 

「さあ!さっそくバレットジャーナルを作ろう!」

出典元:http://bujo-seikatsu.com

バレットジャーナル(箇条書き手帳)は

「デジタル世代の為のアナログ手帳」(The analog system for the digital age)です。

シンプルでめんどくさくなく、過去を記録し、現在を整理して、未来の計画を立てる手帳です。

使いこなせば、ビジネスはもちろん、様々なライフスタイルにも余裕が生まれ、これからのステップアップに役立ちそうですね。

タイムマネジメントに最適なバレットジャーナルの書き方を日本語で解説してみます。

準備するもの

ノートとペンと定規。

出典元:https://jp.depositphotos.com

ノートはB6かA5がオススメですが、あなたの使いやすいノートで大丈夫です。

 

私ソラは無印良品のB6の5ミリ方眼を使用しました。穀物コーヒーを飲みながらリラックスして、さあ、スタートです。

1.「目次ページを作る」

・はじめの見開きのページを開けます。ここがindex(インデックス=目次)ページとなります。

※目次ページは4ページ(見開き2つ分作ります)

① ページの上の方に1ページずつ「目次」(又はindex)と書きます。

バレットジャーナルには必ずページナンバーをナンバリングする(数字を記入する)決まりになっています。

これは、「〇〇は〇〇ページにある。」と調べたいものがどのページにあるかすぐにわかるようにするためです。

2.「予定ページを作る」

次は、月毎の予定を書く「予定ページ=future log(未来ログ)」です。

※logは「記録する」の意。元々の意味は「丸太」。

見開きで6か月分作りますので、これも4ページ(見開き2つ分)使用します。

① ページ毎、上の方に、「予定」(又はFuture log)と書きます。

② ページの下に1ページから4ページまでナンバリング(ページ数を書く)します。

③ 定規で見開きごと3等分します。これで6か月分の「予定」のマスができますので、1月から12月まで月を書き入れます。

④ 1の「目次」ページに戻って、「予定 1〜4ページ」と記入します。

 

3.「月間予定ページを作る」

次は「月間予定ページ(マンスリーページ=monthly log)」です。

予定ページをめくった次の見開きを使います。

① 左側のページの上の方に「〇〇月」と書いて下さい。

② そして縦に1〜31まで日付を書き入れます。その隣に曜日を書いていきます。

③ 見開きの右側に「やることリスト=tasks(タスク)」を箇条書きします。

その月の行事や予定や、やるべき事を書きます。この時に最初に打つのが「バレット=(・)と呼ばれる点」です。

※バレット=元々の意味は「弾丸」。

④ ページの下にページ番号を書いて、「目次」に月名とページ番号を記入します。

これで、今月やるべき事が可視化出来ます。タイムマネジメントしやすくなりますね。

 

4.「日記ページを作る」

次は日記ページ(daily log)です。

① まず日付を書きます。

② 下の方にページ番号を記入します。

③ やるべき事を箇条書きしていきます。この時、3種類のアイコンを使います。

(・)...やる事(タスク)
(⚪︎)...イベント
(-)...覚え書き

・この中で、優先順位のあるものは※(アスタリスク)をつけて、早めに終わらせます。

④ やるべきことやイベントが終わったらアイコンの上にチェックを入れます。

日記ページは1日1ページ使わなくてもいいです。余白が多い時はそのまま翌日の日付を入れて、やることリストを書いて下さい。

日記ページは毎日書く必要はなく、書かない日があってもいいです。

⑤ 目次ページに戻って日記ページのスタートのページだけ記入します。(ひと月分終わったら最後のページをまた記入します)

※ ここで1サイクルとなります。

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「ひと月終わってから来月分を書く」

ひと月終わったら、来月の月間ページと日記ページを作成します。

① その前にひと月前の分の日記ページを見てみましょう。

チェックされていないものを見て、不要なものには斜線を引きます。

② 前月から持ち越したものは、来月分の月間ページか、後ろの方となる(年間)予定ページに記入します。月刊ページに移行する時は「・」を「→」マークにして移動します。

③ 予定が来月ではなく、まだ先の場合は、前の方にある(年間)予定ページに移行します。「・」を「←」マークに変えて書きましょう。

④ 新しい月間ページを記入します。

この時に前月から引き続き行う、やるべきこと(タスク)を書き写します。

⑤ 目次ページに来月の月間ページと日記ページのページ番号を記入します。

※やるべき事(タスク)や、気づきなどたくさんある時には、それ専用のページを作って、ページ数を目次に書いておきましょう。

これで、毎日スッキリと行動できますね。

※ 下に一週間後の体験ノートを「一週間使ってみた感想」として掲載しています。是非ご確認ください。

 

おまけ(トラッカー)

出典元:https://wonderfullybookish.co.uk

※ 2月の習慣To Doリスト。

「本を読む」「ムダ遣いをしない」「5000歩以上歩く」など、

自分の日々のToDoを決めて色を塗っていきます(×でもよい)。

毎日のやる事が視覚化できて、パフォーマンスが上がります。

バレットジャーナルには「トラッカー」という、TO DOリストに毎日色を塗っていく、というものもあります。

トラッカーもオススメですのでバレットジャーナルの基本形に慣れた方はぜひトライしてみて下さいね。

「1週間使ってみた感想」

あなたと一緒にスタートしたいと思い、使い始めてみた「バレットジャーナル」ですが、かなりイイです。

手作りなので最初に多少の手間はありますが、作ってしまえば、実に思い通り自由に使えます。

バレットジャーナルの先輩の皆さんのバレットジャーナルノートが、英語版の原型をほぼとどめていないのは、この「勝手にいくらでもカスタマイズ自由!」なところにあるようです。

私ソラは、シンプルバージョンをまだ使い始めて1週間です。それでもいつの間にか、自分流になってきました。

でもやはり、1番の利点はかなりタイムマネジメント出来てきたという事ですね。

いつかはバレットジャーナルの先輩達のように、もっと使いやすく、カラフルで可愛いバレットジャーナルも作ってみたいです。

不思議と予定を書く時に「夢、目標」などを記入すると、「未来実現ノート」っぽくなって、夢が叶いそう!?です。

バレットジャーナル、イイ感じで続けていきたいです。

勝手に「格言ページ」なんて作っちゃいました。

まとめ

「バレットジャーナル、やってみたら結構よかった!日本人にはやはり日本語が使いやすいです。」

いかがでしたか?ぜひ基本のバレットジャーナル、やってみてくださいね。

ご一読ありがとうございます。

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