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城南海がカラオケバトルにでなくなった現在は!?浜崎あゆみのものまねは必見!

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2016年、カラオケバトルで、10連勝して、何度も100点をたたき出していた城南海(きずき みなみ)さん。

その後カラオケバトルにも出なくなりましたが、現在は大抜擢が相次ぎ、大活躍していることがわかりました。

また、城南海さんは浜崎あゆみさんのものまねがとても上手いので後ほど紹介させていただきます。

ではさっそくお伝えしたいと思います。

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調査するのは

「城南海さん、カラオケバトルにでない現在は?」

「城南海さんは浜崎あゆみのものまねが上手い!」

以上の2点です。

それでは1つずつみてみましょう。

「城南海プロフィール」

名前:城南海(きずき みなみ)
生年月日:1989年12月26日(28才)
出身地:鹿児島県奄美市
2009年デビュー

「城南海さん、カラオケバトルにでない現在は?」

NHKの大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」の奄美大島のシーンの歌「愛、奏でて」を歌うことが決定しました。

また、合わせて「大河紀行」の「西郷どん紀行~奄美大島,沖永良部島編~」では、ジャズピアニスト山下洋輔(やました ようすけ)さんとのコラボレーションが披露されます。

どちらの作詞も城南海さんが手がけています。

「西郷どん」で西郷隆盛が島流しで行った奄美大島で出会う恋人、「愛加那(あいかな)」が西郷隆盛を想う気持ちに溢れています。

大河ドラマの挿入歌だけでも大抜擢ですが、大河紀行も合わせて決めるとは素晴らしいですね。

6月30日からはなんと全国ツアーが始まります。

カラオケバトルで歌の素晴らしさは証明済みですので、ツアーに参加される方々は楽しみですね。

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「奄美の島唄について」

奄美の島唄の歌い手として有名な城南海さんですが、「奄美の島唄」ってどんなものなのでしょうか。

奄美の島唄は、薩摩の領地で奴隷同然に働かされていた奄美大島の人々の唯一の心の支えでした。

つまり、アメリカの「黒人霊歌」に通じるものがあります。

それだけでなく、地域毎に歌い方が違い、それで出身の地域がわかるようになっていました。

また、津波や猛獣の出現などを歌を風に乗せて知らせる役目もしました。

これはネイティヴインディアンのようですね。

どこか物悲しくも愛情深く、希望に満ちたその歌声は、聞く人の心の奥底にある傷を優しく癒します。

インターネット時代に、忘れかけ始めた大切なものに気づかせてくれる気がします。

「城南海さんは浜崎あゆみのものまねが上手い!」

2018年のお正月スペシャルのカラオケバトルで、城南海さんは浜崎あゆみさんの「Voyage(ヴォヤージュ)」を歌いました。

それがもう、ものすごい歌唱力で、驚きでした。

浜崎あゆみさんに似ているかといわれると、コブシも効いているのでさすがに微妙ですが、上手いのなんのって!本当にビックリです。

2018年の全国ツアーに参加される皆さんがすごく羨ましいです。

まとめ

国歌斉唱する南海さん。つば九郎もウットリ。

「城南海さん、カラオケバトルにでない現在は、NHKの大河ドラマからの大抜擢オファーを受けている。」

「城南海の浜崎あゆみのものまねは、コブシが効いているが、素晴らしく上手い。」

以上です。

いかがでしたでしょうか。

「売れない」んじゃない?と一部で言われていた城南海さんですが、こんな殺伐とした現代だからこそ、たくさんの人の心に届き、癒して欲しいと思います。

ご一読ありがとうございます。

透き通る歌声に魅了されます。

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