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小橋賢児の病気は肝臓がん!?華麗なる転身をとげた現在に迫る!!

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かつてはNHKの朝ドラ「ちゅらさん」で、ヒロインの女優、国仲涼子の夫役を好演した小橋賢児(こはし けんじ)さんです。

なんと小橋賢児さんは順風満帆だった俳優業を廃業。現在はイベント会社の社長さんとして華麗に転身しています。

いったい何があったのでしょうか。

小橋賢児さんは、「がん」や「肝臓」「病気」で検索されている事も多いので、がんなどの大病の経験の可能性があるのかも知れないと思いましたので、さっそく調べてみたいと思います。

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調査するのは

「小橋賢児の病気は肝臓がんだったって本当!?」

「小橋賢児、華麗に転身した現在は?」

以上の2点です。

それでは1つずつみてみましょう。

「小橋賢児の病気は肝臓がんだったって本当!?」

本当ではありません。

ただ、ストレスから肝臓に負担がかかり、肝臓の病気になった事はあります。

では、小橋賢児さんはどのようなストレスを受けたのでしょうか。

1988年、8歳で子役でデビューした小橋賢児さん。デビューから26歳まで、仕事は途切れる事はなく、60本を超えるドラマや映画に出演しました。

まさに順風満帆です。

そんな小橋賢児さんですが、子どもの頃から芸能界にいたため、プライベートな時間を持つ事はできませんでした。

芸能人という仕事柄、イメージが何よりも大切な為、付き合う友人や行く場所も規制されていたのです。

限られた場所に限られた友人、というがんじがらめの毎日の生活。

小橋賢児さんはだんだん外へ出ずに家に引きこもるようになっていきました。

そんな生活からどうしても抜け出したくて、小橋賢児さんは俳優業を廃業して海外へ自分捜しの旅に出ます。

色々な国を旅して周り、時にはその国の映画に俳優として出演したりして、すっかり元気になった小橋賢児さんは、次はイベントの仕事をスタートさせます。

しかし、仕事のノウハウもわからない小橋賢児さんのビジネスは全く上手くいきません。

鬱のような症状になり

「もう死のう。」

と考えていた29歳のある日、調子を悪くして病院に行くと、肝臓の病気と診断されました。

原因はお酒の飲み過ぎとかではなくて積もり積もったストレスでした。

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「小橋賢児、華麗に転身した現在は?」

ドン底を経験した小橋賢児さん。

ところが彼はここで諦めませんでした。医者には「このままだったら命はありませんよ。」とまで言われる危険な状態でしたが、肝臓を悪くした約3ヶ月後の30歳のバースデーを最高のものにしようと決めました。

素晴らしいですね。

それからは自分のバースデーをイベントとしてプロデュースして大成功を収めたのを皮切りに、どんどん大きなイベントをプロデュースするようになりました。

そして、世界最大級の音楽イベントである「ULTRA JAPAN」のディレクターにまで上り詰めました。

今は、自社独自のイベントや、各所からのイベントのオファーに応えていて、大忙しの毎日を送っています。

しかしなんと!ここにきて小橋賢児さんはあんなに嫌がっていた?俳優にまた挑戦したくなりました。

そもそも「辞める」とは一言も言っていないとの事。

きっと余裕が出てきたのですね。以前より深みのある演技ができるのではないかと本人が言っています。

若い頃から演技力は高かった小橋賢児さん。ドラマでの演技も見てみたい気がします。

まとめ

「小橋賢児の病気は肝臓がんではなく、かつてストレスで肝臓の病気になったことがある。」

「小橋賢児の華麗に転身した現在は、イベント会社の社長。」

以上です。

いかがだったでしょうか。

何事も諦めずにチャレンジすると、このように素敵な未来が待っているのではないでしょうか。

小橋賢児さんに学ぶことはとても多そうです。

ご一読ありがとうございます。

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