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日大アメフト、黒幕は井ノ口コーチだった!?フェラーリに芦屋の豪邸!

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世間を連日騒がせている日大アメフト部の危険タックル事件。

ディフェンスラインの宮川泰介さんに対し、「相手チーム関西学院大学のクオーターバックを潰せ」と指示したとされる内田監督と井上奨(つとむ)コーチは除名処分(永久追放)となりました。

この事件により日本大学アメリカンフットボールチームは2018年、今後の試合は停止となりました。

内田監督と井上コーチ2人の除名処分により、事件は収束に向かっているように見えます。

しかし、ここにきて新たな黒幕が浮上してきました。

それが井ノ口忠夫コーチです。

井ノ口忠夫コーチは、実質日大のナンバー2の力を持っています。

日大に関連するビジネスで巨万の富を築き、高級外車フェラーリ、ベンツなど数台を保有し、神戸の芦屋の3階建ての一軒家に住んでいます。

また、JR大阪駅にほど近い堂島に、ビルも所有しています。

今回は、日大のアメフト部、井ノ口コーチについて調べてみたいと思います。

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調査するのは

「井ノ口コーチってどんな人?」

「井ノ口コーチと日大アメフト部」

以上の2点です。

それでは1つずつみてみましょう。

「井ノ口コーチってどんな人?」

出典元:https://twitter.com

井ノ口コーチは、日大アメフト部のOBで、守備(ローバー)の名選手でした。

日本代表にも選ばれたことがあります。

卒業後は外車を専門に販売する、ヤナセという会社に就職しますが、すぐに辞めています。

しかし、もともと車は好きだったのでしょう、個人名義ではなく親族名義ではありますが、ベンツSクラス、ポルシェ、そしてフェラーリと、「井ノ口コレクション」と呼ばれる高級外車を、現在は所有しています。

また、神戸の芦屋には3階建ての一戸建ての豪邸に住んでいます。

そして、大阪の中心地にほど近い堂島に7階建てのビルも所有しています。

井ノ口コーチは、理事長の田中夫妻の右腕と呼ばれる存在で、息子の井ノ口悠剛(ゆうご)コーチ(親子でコーチをしています)は理事長の運転手もしていて、とても密な関係です。

井ノ口コーチは、2010年には「株式会社日大事業部」という会社を設立。日大に関する業務委託を全て担っています。

一説によれば、除名された井上コーチの実家が扱っている(とされている)、式典などで配られるバームクーヘンもこの会社「株式会社日大事業部」納めているとのことです。

理事長に上手く取り入って、影で操っている感じがスゴイですね。

まさに黒幕です。

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「井ノ口コーチと日大アメフト部」

出典元:http://www.itmedia.co.jp/

井ノ口コーチはかつて日大アメフト部のエースとして大活躍していました。

在学時代は日本代表にも選ばれたことがありました。

そんな井ノ口コーチですので、日大アメフト部でも力を持っています。

もしかしたら先日除名された内田監督よりも権限はあったのかもしれません。

宮川くんも父親とともに井ノ口コーチに呼び出され、「タックルは監督の指示ではないと言うように」と告げられます。

これをうけて、困った宮川くんは弁護士に相談をし、記者会見へと臨んだのでした。

すごいパワハラを受けて、宮川くんは本当に辛かったことでしょう。

しかし、誰も悪者にせずに悪いのは自分だけと言っていた姿は本当に男らしかったです。

この日大アメフト部悪質タックル事件が、罪のない選手達にとってはいい方向に向かうといいなと思います。

まとめ

「井ノ口コーチは理事長に取り入って私腹を肥やしている黒幕なのではないでしょうか。」

「井ノ口コーチは日大アメフト部のスター選手だったが、現在は現役選手に理不尽な厳しさがある。」

ご一読ありがとうございます。

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