ニュース

成田緑夢は普通に歩けるの?次の目標は東京パラリンピック!

投稿日:

Pocket

スポンサーリンク

平昌(ピョンチャン)パラリンピックで、スノーボードバングドスラロームの金メダルと銅メダルに輝いた成田緑夢(なりた ぐりむ)選手です。

 

なんとこの度、成田緑夢選手は、陸上の走り高跳びのジャパンパラ大会で初優勝しました。

 

イケメンで、人を惹きつける魅力いっぱいで、平昌パラリンピックで障害者競技者の憧れとなった成田緑夢選手ですが、2018年5月にスノーボード競技から引退してしまいました。

 

そんな成田緑夢選手は、麻痺が残っている左足で歩けるのでしょうか。

 

平昌パラリンピックでは普通に歩いているように見えましたが、実のところはどうなのでしょうか。

 

又、陸上で走り高跳びで優勝したので東京パラリンピックを目指すのでしょうか。気になります。

 

今回は、成田緑夢選手が歩けるのかどうかと、東京パラリンピックを目指すのかについて迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク

調査するのは

 

「成田緑夢は普通に歩けるの?」

「成田緑夢は東京パラリンピックを目指す?」

 

以上の2点です。

それでは1つずつみてみましょう。

 

「成田緑夢は普通に歩けるの?」

 

歩けますが、痛みはある状態です。

 

成田緑夢選手は、小さい頃から、兄の成田童夢(どうむ)さんと姉の今井メロさんと共に、両親からスノーボードのスパルタ教育を受けていました。

 

スノーボードと併行して、やはり全国レベルで頑張っていたトランポリンの練習中に左足を負傷してしまいました。

 

当時は最悪の状態で、医師からは歩けるようになる可能性が低いため切断を勧められました。

 

しかし、父親による必死の抵抗で、足は温存したまま手術が行われました。

 

ただ、手術後は激痛に悩まされ続け、その上、4度の手術を重ねました。

 

しかし、お父さんのスパルタ教育はなくならず、足に痛みを抱えたままの練習を繰り返して、成田緑夢さんはスノーボードの技術を高めていきました。

 

今は普通に歩けますが、痛みはあるそうです。

 

つまり、やはりたくさんは歩けないのではないでしょうか。

スポンサーリンク

 

「成田緑夢は東京パラリンピックを目指す?」

 

成田緑夢選手は、7月7日に、正田醤油スタジアム群馬で行われたジャパンパラ大会の走り高跳びで優勝しました。

 

スゴイですね。

 

成田緑夢選手はスポーツ万能なので、ほぼぶっつけ本番での挑戦で優勝してしまいました。

 

東京パラリンピックには走り高跳びで出場するかどうかを尋ねられたら、

 

「どの競技にするか決めていない。オリンピックに出るか、パラリンピックに出るかも決めていない。」

 

とのコメントでした。

 

健常者より成績の良い障害者がいますが、「義足の為?」と物議をかましています。

 

この問題は奥深いので、一旦置いておきます。

 

ただ、成田緑夢選手の場合は義足ではないので、オリンピック基準をクリアするのであれば、オリンピックとパラリンピックとどちらにも出られますね。

 

成田緑夢選手には色々な陸上競技を試してもらって、是非、東京パラリンピック、オリンピックに出場していただきたいと思います。

 

まとめ

 

「成田緑夢は普通に歩けますが、足はまだ痛いそうです。」

 

「成田緑夢は東京パラリンピック、オリンピック出場の為に陸上競技を試しに沢山やっている。」

 

以上です。

いかがだったでしょうか。

 

金メダルを取ったらスノーボードは引退すると決めていたそうです。

 

なんだかもったいないですが、それでも、夢は1つじゃない、色々なことに挑戦したいと言う彼の気持ちは素敵だと思います。

 

ご一読ありがとうございます。

 

彼らの勇気は計り知れません。

 

実は兄弟4人です。

スポンサーリンク

-ニュース

Copyright© WONDERFUL PLUS+ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.