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延岡学園バスケ、黒人留学生が準決勝審判を殴打!第2の日大になってしまうの?

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九州バスケットボール大会の準決勝で、とんでもない暴行事件が起こってしまいました。

宮崎県の延岡学園(のべおか がくえん)のバスケットボール部の黒人留学生が、審判にファールをとられたのを不服として、審判の顔面を殴打したのです。

審判は担架で運ばれ、口を10針も縫う大ケガをしました。

一体どうしてこのような前代未聞の事件が起こってしまったのでしょうか。

私ソラが地元テレビの情報番組で延岡学園バスケ部の取材を見た時感じた違和感も踏まえてお伝えしたいと思います。

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調査するのは

「延岡学園バスケ部員は何故暴行したの?」

「延岡学園バスケ部に感じた違和感」

以上の2点です。

それでは1つずつみてみましょう。

「延岡学園バスケ部員は何故暴行したの?」

出典元:http://tyuunii.site

延岡学園の黒人留学生に殴られて倒れこむ審判。

学校側の教育が行き届いていないからです。

延岡市の知人の話だと、バスケ部が強化の為に留学させてくる生徒たちは先進国のアメリカ人の黒人ではありません。

現地、アフリカの黒人留学生達です。大部分が発展途上の貧しい国から来ています(今回の殴打した留学生の出身国はコンゴ共和国)。

留学生の中にも、もちろん腰が低くていい子もたくさんいます。

しかし、留学生は常時何名かいるので、その中には色々なタイプの留学生がいるようです。

教育水準が決して高くない国から、大家族の家計の支えになればと思って来ている留学生もいます。

そんな彼らが日本の常識を理解するのにはかなり時間がかかります。

宮崎県内では「のべがく」の名で親しまれている延岡学園は、そのような留学生への根気のいる指導を怠りました。

日大のアメフトの悪質タックルも一部では、いつかはこんな日が来ると思っていた、との事です。延岡学園のバスケ部の周囲にもその懸念はあったと思います。

やはり、同じく留学生を受け入れている事で有名な山梨学院高校の陸上部の監督は、ケニアからの留学生に対して、日本の生活習慣や文化を徹底して指導し、理解するまでは試合には出場させません。

指導側も留学生側も、相当の根気と努力が必要です。しかし、それを体得した山梨学院高校の留学生達は、後に世界で活躍する存在となっています。

山梨学院高校の留学生指導に比べると、延岡学園は指導不足だったといわれても仕方ありませんね。

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「延岡学園バスケ部に感じた違和感」

2017年のある日、優勝経験もあるインターハイに延岡学園が出場する直前に、地元テレビで特集がありました。

ふーん…。という感じで観ていたのですが、2メートルを超える黒人留学生にビックリして見入ってしまいました。

その選手は、英語ではなくフランス語とカタコトの日本語を話していました。

おそらくテレビ用に?今回の審判暴行を起こした留学生とは別人の、人柄も素行もいい生徒を1人選んでの特集だったと思います。

私がなんだか違和感を覚えたのは、「必死さ」を感じられなかったところです。

もちろん、楽しい情報番組ですので、必死にやってるところを見せると白けると思ったのでしょうが、女子生徒にキャーキャーいわれているところとかが大部分でした。

テレビが入っていての演出だったのかも知れないけど、真剣なプレーシーンも見たかったです。

今回の事件の留学生は学校に馴染めずに部活は休みがち、「国に帰りたい」とこぼしていたとの事でしたが、私が見たテレビの映像は、(別の生徒でしたが)無理やり「学校に馴染んでいますよ」感がありました。

私がひねくれてるからそう見えていたのかも知れないnのですけれど。

ただ、今回の事件で、あのなんとも言えない違和感は、あながち間違いではなかったのかもなと思いました。

まとめ

「延岡学園バスケ部員が暴行したのは学校、監督の指導不足。」

「延岡学園バスケ部を見た歳の違和感は、必死さが感じられなかったところ。」

当該選手は殴った審判の病室を見舞い謝罪したとのこと。

審判は、謝罪を受け入れ、「バスケを続けて欲しい」と語ったそうです。

素晴らしい方で感動しました。

延岡学園は、これからは方向性も考えながら、新しい道を進んで欲しいです。

ご一読ありがとうございます。

こちらはもっと黒い?

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