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ストローマン論法が宇多田ヒカルの疑問を解決!ツイッター炎上の理由とは?

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宇多田ヒカルさんがツイッターでつぶやいたつぶやきの中に、自分思いを、上手くひと言でいう表現を探していました。

 

それに対しての回答が「ストローマン論法(ろんぽう)」でした。

 

ストローマン論法…。初めて聞く言葉です。一体どういう意味なのでしょうか気になります。

 

ネットでも話題になったこのストローマン論法。これで、ツイッターが炎上するカラクリや、政治家が国会で本編を捻じ曲げて、不利な方に誘導するやり方などもひと言で言えるようになりそうです。

 

宇多田ヒカルさんに感謝しつつ、このストローマン論法について迫ってみたいと思います。

 

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調査するのは

 

「宇多田ヒカルのツイッターをみてみよう。」

 

「ストローマン論法とは?」

 

以上の2点です。

 

それでは1つずつみてみましょう。

 

「宇多田ヒカルのツイッターをみてみよう。」

 

 

本文

有名無名問わず、誰かがメディアでした話から別の誰かが一言だけ抜き取って、文脈から切り離してネットで持ち出して、そこから少数派を除いた多くの人がソースの文脈を参照しようとしないまま自己投影に基づいた批判や擁護(つまり妄想)のたたき台にして論争が繰り広げられる現象にまだ名前ないのかな

 

宇多田ヒカルさん、何かあったのでしょうか。

 

きっと離婚にまつわることや、息子さん、最近プロデュースした小袋成彬さんに関することかも知れません。

 

メディアに対するインタビューの、文章の流れを変なところで切り取られ、それがあたかも事実のように拡散されてしまっているのでしょう。

 

ツイッターの炎上もそうですよね。

 

宇多田ヒカルさんのツイッターに炎上があったかどうかは記憶していませんが、最近はサッカーワールドカップ日本代表の長友佑都選手

 

「年齢で物事判断する人はサッカー知らない人」

 

 

とのつぶやきが炎上しました。

 

これも、真の意味は、「サッカーは、経験がものをいうスポーツというのは定石。年齢だけでは判断出来ない」

 

というものでしょう。

 

こうやって、文章の一部を切り取って、拡大して、「あなたこう言いましたよね?」「それに対しての世間の意見は絶対こうです!」と拡散されてしまうのです。

 

宇多田ヒカルさんに関していうと、やはり小袋成彬さんとの関係かな?

 

いや、もちろん憶測でしかありませんが。

 

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「ストローマン論法とは?」

 

そこで、宇多田ヒカルさんのこの疑問を解決した「ひと言でいう表現」は

 

「ストローマン論法」

 

といいます。

 

ストローマン(straw man)は、議論において対抗する者の意見を正しく引用しなかったり、歪められた内容に基づいて反論するという誤った論法、あるいはその歪められた架空の意見そのものを指す。藁人形論法ともいう。

 (出典元:wikipedia)

 

ストローマンとはワラ人形のことで、ストローが藁(ワラ)、マンとは人間を表します。

 

スノーマン(雪だるま)とかと同じ様な英語ですね。

 

つまり、現実が大きく捻じ曲げられてあたかも真実のように世に広まってしまうというわけです。

 

これがマスコミや政治家が良く使うやり方かあ~と妙に納得してしまいました。

 

まとめ

 

「宇多田ヒカルのツイッタのおかげでストローマンを知る!」

 

「ストローマン論法とは、文章の一部分だけを切り取って、拡大表現し、それがあたかも真実のように拡散すること。」

 

以上です。

 

いかがだったでしょうか。

 

ストローマン論法、これからいろいろ役立ちそうな言葉ですね。

 

ご一読ありがとうございます。

 

人生経験を積んで、歌声はますます美しい。

 

 

噂は噂でしかありません。

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