ニュース

水球女子日本代表監督、本宮万記弘の体罰と大本洋嗣のフェイスブックの内容とは?

投稿日:

Pocket

以前からその体罰、パワハラ体制が問題視されていた水球女子日本代表監督、本宮万記弘氏。

 

監督の体罰でざわつく女子水球界。それに加えて、何故かここにきて、男子水球日本代表の大本洋嗣がフェイスブックで、日本代表女子を批判。

 

それを受けて、水球女子日本代表の合宿は途中で中止となりました。

 

一体何故このような事態になったのでしょうか。

 

女子柔道日本代表、女子レスリング日本代表に続き、今回は水球女子日本代表…へのパワハラ。

 

今回は、水球女子日本代表監督、本宮万記弘氏が行った体罰の内容と、日本女子代表を批判した、日本男子水球監督の、大本洋嗣氏のフェイスブックの内容に迫りたいと思います。

 

スポンサーリンク

調査するのは

 

「水球女子日本代表監督、本宮万記弘の体罰の内容は?」

 

「大本洋嗣のフェイスブックの内容とは?」

 

以上の2点です。

 

それでは1つずつみてみましょう。

 

「水球女子日本代表監督、本宮万記弘の体罰の内容は?」

 

明るみになっているのは、女子水球日本代表選手達を35度以上の炎天下の中、休憩もなしに泳がせたことです。

 

それにより、過度な火傷や熱中症のような症状で、選手が病院に搬送されました。過呼吸になった選手もいました。

 

これだけでも立派なパワハラです。

 

しかし、まことしやかにささやかれているのが、かつての本宮万記弘氏の体罰です。

 

「群馬県立前橋商業高校は、水球部顧問の男性教師(42歳)を停職3ヶ月の懲戒処分にした。」

 

この男性教師が本宮万記弘氏である可能性は極めて高いです。

 

本宮万記弘氏は群馬県立前橋商業高校の出身で、水球部のOBです。

 

また、この問題の起きた時期に、群馬県立前橋商業高校に勤務していました。

 

おまけに、今現在の2018年は49歳ですが、事件が起きた7年前の2011年には42歳で、記事の男性教師と同じです。

 

この時の体罰は、暴行が主で、殴られて鼓膜をやぶいた選手もいました。

 

内部告発により明るみになりましたが、この時は

 

「チームを勝たせたい一心でやった。」

 

との事で一件落着しました。

 

加えて、その5年前の2006年に膝を怪我した選手に対して、怪我の部分をわざと責めて入院、手術に追い込んだ事もあります。

 

一生懸命が度を超えていますね。体を痛めた選手の皆さんが不憫です。

スポンサーリンク

 

「大本洋嗣のフェイスブックの内容とは?」

 

女子水球日本代表の監督の体罰問題だけでもスキャンダラスなのに、なんとここにきて、男子水球日本代表の監督、大本洋嗣氏が、自身のフェイスブックに女子水球日本代表のプレースタイルを批判する投稿をしました。

 

これにショックを受けた女子水球日本代表は合宿を2日で切り上げて中止となりました。

 

大本洋嗣氏のフェイスブックの批判内容は以下の通りです。

 

 

水球関東学生リーグ女子決勝で5枚の水着が破れた。女子選手が水着を破れプールから上がってくる姿は水球関係者として見るに堪えない。

 

この悪質行為は全て日本代表選手によるもの。女子選手に話を聞くと世界では掴み合いは当たり前。フェアプレーは綺麗事に過ぎず現実的ではないと。

 

試合は10点差の大差。悪意しかないのは明白。

 

掴み合いが大事と言う選手たちに問いたい。体格差があり、世界に歯が立たないあなた方が外国人と同じように掴み合って勝てるのか?と。

 

この思考を変えない限り女子水球の選手は永久に勝てないバスに乗っているのと同じ。悪質行為の正当化ではなく技術の向上に向き合って欲しい。

 

悪質行為を正当化するのであればそれはスポーツでは無いから応援できないし、子供たちにはやらせってはならない。無論税金を使うことも許されない

 

この試合のレフリーはこの行為を容認しその判定にクレームをつけた監督にレッドカードを出す始末。

 

4枚水着が破かれたチームの監督がレッドカード。呆れるしかない。

 

水球委員会はこの判定をお咎めなしにしている。これでいいとは到底思えない。

出典元:https://www.sora-ten.com

 

以上です。

 

うーん。

 

男子日本代表監督の気持ち、わからないでもないですが。でも、フェイスブックで批判するのは少し違う気がしますね。

 

何も動かずに即SNSというのが、現代の風潮ですが、そうすると、たくさんの人達を傷つける結果になってしまいます。

 

逆に、「Facebookで書かれたぐらいで、合宿を打ち切りにするなんてメンタル弱すぎ?」

 

などという声がネットでは聞こえていますが、ここまで痛烈に批判されれば、厳しい強化合宿を続ける気力はなくなってしまうかも知れませんね。

 

現在、このフェイスブックの投稿は削除されています。また、フェイスブック内で謝罪も行われています。

 

しかし、ネットに上げられたものは元には戻りません。

 

今後、双方が歩み寄って、良い状態になっていくのを願ってやみません。

 

まとめ

 

「水球女子日本代表監督、本宮万記弘の体罰の内容は、炎天下の下での休息なしのトレーニング。かつては、暴行による指導も行われていた模様。」

 

「大本洋嗣のフェイスブックの内容とは、現日本代表女子による悪質プレーに対する批判。」

 

以上です。

いかがだったでしょうか。

 

体罰も、悪質プレーは確かに許せませんが、何かあったら即SNSへの投稿は、多くの人を傷つけます。

 

SNSに頼らずに解決する方法をまず探ることが大事に思えてなりません。

 

ご一読ありがとうございます。

スポンサーリンク

-ニュース

Copyright© WONDERFUL PLUS+ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.