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日大チアリーディングのパワハラ監督は誰!?学生は公開処刑の末適応障害に。

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アメフトの危険タックルの問題で、世間を驚かせた日大。

 

アメフト部の監督やコーチ除名にしただけでは、そのもともとの体質が変わる事はありませんでした。

 

ここにきて今回は日大チアリーディング部(日本大応援リーダー部)の監督のパワハラが問題になっています。

 

この日大チアリーディング部(日本大応援リーダー部)の監督は一体誰なのでしょうか。

 

訴えた学生は、このチアリーディング部監督に、公開処刑のようにチアリーディング部員全員の前で罵倒され、自ら命を絶つことまで考え、病院で適応障害と診断されました。

 

症状はまだ続いています。

 

今回は、日大のチアリーディング部の監督は一体誰なのか、そのパワハラと、公開処刑の中身、当該学生が適応障害になるまでの経緯に迫ってみたいと思います。

 

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調査するのは

 

「日大チアリーディング監督は誰?」

 

「日大チアリーディング監督のパワハラによる公開処刑の中身とは?」

 

「日大チアリーディング部監督のパワハラで、適応障害に。」

 

以上の3点です。

それでは1つずつみてみましょう。

 

「日大チアリーディング監督は誰?」

動画では楽しそうに見えるのですが・・・

 

日大チアリーディング監督は2011年頃に在学していた元選手です。

 

この日大チアリーディング部(日本大応援リーダー部)のOGです。

 

2015年に日大チアリーディング部の監督となっています。

 

一体誰なのかと思って調べてみましたが現在日本大学のサーバーにたどり着くことができません。

 

ただ、大野美幸(おおのみゆき)さんではないかと言われています。

 

詳細が分かり次第こちらでお伝えしたいと思います。

 

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「日大チアリーディング監督のパワハラによる公開処刑の中身とは?」

 

被害を受けた学生によりますと日大チアリーダー部の監督からは、「公開処刑」とも取れるパワハラを受けたといます。

 

その中身はこちらです。

 

⚫︎2月5日、部員全員の前で大雪の日に練習が無いように画策したとの濡れ衣を着せた。

 

監督は2011年ごろまで同部選手だったOGで15年度に就任した。女子部員らによると2月5日、全部員の前でこの部員を名指しし「大雪の日に事務員に頼んで練習をなくそうとした」と事実でないことで叱責した。

出典元:Yahoo!ニュース

 

⚫︎部員全員の前でジャージを脱ぐように叱責した。

 

この前後にも、部員が強豪である出身高校のジャージーをはいていたことを見とがめ「学校の恥。今すぐ脱げ」と怒った。

出典元:Yahoo!ニュース

 

この学生は、チアリーディングの名門高校の出身です。練習の時にその出身校のジャージを着ていたそうです。

 

そうすると監督が、みんなの前で、その学生のような態度では学校(名門である出身校)の恥だから今すぐ脱げと言いました。

 

これはひどいですね。

 

練習事に何を着ようと、学生の自由です。

 

⚫︎怪我なのに出場するように言った。

 

けがからの復帰が遅れているのをうそだと疑い大会に出場させようとした。

出典元:Yahoo!ニュース

 

もう少しだけ怪我を治すのに専念したいと監督に申し出ると、怪我などは嘘なのかと疑われ大会に出場させようとしました。

 

最悪です。

 

監督ならば、怪我をおして「出来る!」という学生に対して、完治するまでは休むように言うはずです。

 

愛のない言葉に心が痛みます。

 

監督は、2011年頃に選手だったことから、まだかなり若い方でしょう。

 

自身も選手だった時は、少しの怪我でも出場していたのでしょう。

 

でも、体の強さは人それぞれです。多少の怪我があっても出場可能な人もいるし、その怪我を完治しないまま出場して、引退に追い込まれる人もいます。

 

海外の監督は怪我の完治は徹底的にさせます。それが本当の愛情なのではないでしょうか。

 

学生は、この度重なるパワハラを受けて、日大の保健体育審議会に訴えます。

 

しかし、この保健体育審議会の会長を務めていたのが、あのアメフト悪質タックル問題の内田前監督だったのです。

 

はじめは話を聞く姿勢を見せていたと言いますが、次第に動きを止めてしまいました。

 

そのため学生は3月に人権救済機関に相談し、大野監督によるパワハラであることが認められました。

 

「日大チアリーディング監督のパワハラがきっかけで、適応障害に。」

 

日大チアリーディング監督のパワハラをきっかけとして、学生は、他の部員からも責められるようになりました。

 

居場所がなくなり自ら命を絶つ事を考えるほどになってしまったといいます。

 

過呼吸になり、それさえも演技と言われ…。

 

学生は病院で適応障害との診断を受け、今も病気と闘っています。

 

まとめ

 

「日大チアリーディング部の監督の名前は大野美幸さんではないか。」

 

「日大チアリーディング部監督による公開処刑の中身は、部員の前でのいわれのない叱責。」

 

「日大チアリーディング部監督のパワハラをきっかけに、部員にも辛く当たられ、通学出来ずに適応障害に。」

 

以上です。

いかがでしたでしょうか。

 

またもや出てきた日大アメフトの内田前監督がらみの不祥事。

 

日大は根本からの改革が急務ですね。

 

ご一読ありがとうございます。

 

チアダンって結構深いんだよね。

 

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