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小野塚アナの大興奮実況が面白い!大阪桐蔭な根尾君にネオ根尾!?

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NHKアナウンサーの小野塚康之アナ。野球の実況が常に大盛り上がりで面白い。といつも好評です。

 

小野塚アナは、言葉選びが独特で1つのプレーにちょこちょこと小ネタを挟んでくるところが特徴です。

 

小野塚アナ劇場ともいえる独特の天然キャラ炸裂の実況でネットが常にざわめきます。

 

今回は、2018年8月18日の甲子園球場で行われた、夏の高校野球100回記念大会準々決勝、大阪桐蔭対浦和学院戦の実況を中心に、小野塚アナの名言(迷言?)溢れる実況内容をお伝えします。

 

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「小野塚アナ、実況で叫ぶ!ネオ根尾!ニュー根尾!」

 

 

大阪桐蔭の根尾昴(ねお すばる)選手は、4番バッターで背番号6番の投手、ショート、外野とどこでも守れるオールラウンダーです。

 

平成最後の100回記念大会においても、最も注目される選手の1人です。

 

大阪桐蔭には柿木(かきぎ)君というエースがいますが、根尾君は甲子園では投手もします。

 

この試合でその根尾君が投げた際に、小野塚アナが放った言葉が「ネオ根尾」発言でした。

 

興奮しているとはいえ、「ネオ根尾」、「ニュー根尾」って何なのでしょうか。面白過ぎます。

 

根尾君本人はどう思うのでしょうか。嬉しいのかな。褒められてるし、きっと嬉しいですよね。

 

それにしても、小野塚アナ、NHKのアナウンサーですが、この超マイペースな実況、最高ですね。

 

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「暑いのは暑い、夏ですから!?」

 

甲子園球場の気候を伝える時に、今日は蒸し暑くはない、若干涼しいと言った後に、

 

「暑いのは暑い、夏ですから。」

 

!?そうだけど。

 

小野塚アナウンサー、面白過ぎるキャラクターですね。

 

これは人気があるのも納得です。

 

その後、

 

「暑くも寒くもない甲子園からお送りしています。」

 

おそらく小野塚アナ自身は普通に一生懸命実況されているのだと思いますが、元々天然なキャラクターなのでしょう。

 

一生懸命と、興奮が入り混じって、聞いている方は、最高に面白いです。

 

ツッコミどころ満載で、でも誰も不快にさせない絶妙な綱渡りのような実況です。

 

試合は、大阪桐蔭と浦和学院という好カードでした。

 

試合中盤までは、両校の良さが引き立つ試合でしたが、後半になると、大阪桐蔭の打線が爆発。

 

9時59分?に大阪桐蔭の藤原くんにホームランが飛び出しました。

 

ラジオ放送でしたので、10時を告げる音が「ポ、ポ、ポ、ポーン」と鳴る中、小野塚アナウンサーは

 

「大きい打球はー!そのままバックスクリーンー!」と絶叫。

 

そして、何事もなかったように、冷静なトーンで、

 

「時刻は10時になりました。ニュースはこの回の終了後お伝えします。」とアナウンス。

 

その直後に、

 

「すっごい当たりでしたねーー!!」

 

と大興奮しました。

 

この落差が面白いんですよね。おそらくご本人も気づいてらっしゃらないところがまたいいんですね。

 

 

「そのまんまバックスクリーーーン!!!」などと大いに盛り上がり 「時刻は10時になります。ニュースは大阪桐蔭の攻撃の後にお送りします」と冷静に挟み、すぐに「凄い当たりでしたあああ!!!」とトーンが戻る小野塚アナ(笑)

出典元:twitter

 

小野塚アナの実況、また聴きたいです。

 

準決勝か決勝で聞けないかなあ。

 

最後に、上がり調子の声で、

 

「それでは実況席を交代しまぁす!」というお茶目な余韻を残して去って行った小野塚アナ。

また、楽しい放送、待ってます。

ご一読ありがとうございます。

 

大阪桐蔭は耳コピで演奏してました。

 

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