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ウェンツ瑛士が英国留学するのは何故?父はアメリカ人だけど英語は話せるの?

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突然の英国(イギリス)留学を発表して世間を驚かせたウェンツ瑛士(えいじ)さんです。

 

バラエティ番組のMCとしても大人気で引っ張りだこだったウェンツ瑛士さん。

 

大成功している売れっ子の1人といっても過言ではありません。

 

そんなウェンツ瑛士さんが順風満帆なお仕事の全てを捨てて、英国留学してミュージカル俳優を目指す事にした理由は何なのでしょうか。気になります。

 

また、ウェンツ瑛士さんのお父さんはドイツ系アメリカ人との事ですが、英語は話せるのでしょうか。

 

今回は、ウェンツ瑛士さんが英国留学する理由と、英語力について迫ってみたいと思います。

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調査するのは

 

「ウェンツ瑛士は英国留学する理由は?」

 

「ウェンツ瑛士の英国力は?」

 

以上の2点です。

 

それでは1つずつみてみましょう。

 

「ウェンツ瑛士が英国留学する理由は?」

 

今のしがらみを捨てて自分の夢を追いかけたいからです。

 

突然の発表は、事務所にかなり反対されていたからです。ウェンツ瑛士さんは事務所にとっては稼ぎ頭。ウェンツ瑛士さんに収入を頼っているのが現状です。

 

強行突破するような形での番組の中での発表だったのは、この事務所との円満な話し合いが決裂しているところにあります。

 

事務所の社長はかなりお怒りのようで、一年半の英国留学から帰ってきてもウェンツ瑛士さんの居場所があるのかどうかは疑問です。

 

それでも俳優になる夢を押し通したウェンツ瑛士さん。

 

私個人としては、この困難だと思われり道を選択した勇気を讃えたいと思います。

 

ただ今までウェンツ瑛士さんが出演したドラマなど見ても、スゴイなあと思った事はないんだけど。

 

これからイギリスできちんと勉強すればいい感じになるのかな?

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「ウェンツ瑛士の英語力は?」

 

ウェンツ瑛士さんは英語は話せません。

 

ウェンツ瑛士さんは日本生まれの日本育ち。

 

幼少から日本で育つのだから日本語を100パーセントにしたいという両親の方針の元に、家庭では一切英語を話さずに育てられました。

 

幼少期はアメリカ日本に帰国してからアメリカンスクールに通っていた宇多田ヒカルさんもこう言っています。

 

「アメリカンスクールに通えば、英語100パーセント、日本語100パーセントになることパーセントすごく難しい。

 

日本人の顔をして、日本語と英語を混ぜて使っても、同じ環境で育っているから誰も変に思わない。

 

だから、私は日本語も英語もなるべく100パーセントに近くなるように常に気をつけていた。」と。

 

ただ、ウエンツ瑛士さんは英語のセリフを覚えて言うのは、とても上手いです。

 

浅野忠信さん(お祖父さんがイギリス人)もそうですが、口まわりの筋肉や発声の仕方など、身体が英語を話すのに適した作りになっています。

 

頑張れば、普通の日本人よりは上達は早いと思います。そこはちょっとうらやましいですね。

 

イギリス英語は独特なのでアメリカ英語を話す実の父親とはおそらく違う発音になると思います。

 

でもお父さんがドイツ系アメリカ人との事で、祖父母のドイツ訛りを聴いていたら、ドイツに地理的に近いイギリスの発音も大丈夫かも知れません。

 

イギリス留学から帰ってきたウェンツ瑛士さんの英語も楽しみですね。

 

まとめ

 

「ウェンツ瑛士が英国留学する理由は、しがらみだらけの毎日を捨てて、イギリスでミュージカルの勉強がしたかったから。」

 

「ウェンツ瑛士の英語力は、現在はほぼありません。今後を期待しています。」

 

以上です。

 

いかがでしたでしょうか。

 

全てを投げ出しての決断。是非頑張ってもらいたいと思います。

 

ご一読ありがとうございます。

 

素敵な俳優さんになって戻ってきてね。

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