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塚原千恵子は宮川紗江選手に何故パワハラを?塚原光夫がコーチを解任か?

投稿日:2018年9月4日 更新日:

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一連のパワハラ、コーチ解任問題で大変な騒ぎになっている女子体操界。

 

渦中の宮川紗江選手が2018年8月29日に記者会見を開きました。

 

速見佑斗コーチが宮川紗江選手への体罰で日本体操協会から永久追放ともとれる解任をされました。

 

これについて、宮川紗江選手は、体罰を受けたとは思っていないと主張しました。

 

そして、本当に自分にパワハラをした人物の名前を公表しました。

 

それが、塚原千恵子強化本部長と夫の塚原光夫副会長です。

 

何故塚原千恵子強化本部長は、宮川紗江選手にパワハラをしたのでしょうか。

 

また、迅速に速見佑斗コーチを日本体操協会から抹消したのは、協会内で地位が高い、夫の塚原光夫副会長なのでしょうか。気になります。

 

今回は、塚原光夫、千恵子夫妻が宮川紗江選手と速見佑斗コーチに対して行ったパワハラついてと、その理由に迫ってみたいと思います。

 

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調査するのは

 

「塚原千恵子が、宮川紗江にパワハラをしたのは何故?」

 

「塚原光夫が速見佑斗コーチを解任した張本人?」

 

以上の2点です。

 

それでは1つずつみてみましょう。

 

「塚原千恵子が、宮川紗江にパワハラをしたのは何故?」

 

宮川紗江選手に扱い辛さを感じていたから。

 

宮川紗江選手は、どこの大学にも、どこの実業団にも所属せずに、速見佑斗コーチと2人だけでただひたすらオリンピックを目指していました。

 

おそらく、体操界では、どこかの団体に所属することが普通で、当然とされているのでしょう。

 

宮川紗江選手と速見佑斗コーチがとった決断が、塚原光夫、千恵子夫妻には面白くなかったのだと思います。

 

また、宮川紗江選手に塚原千恵子強化本部長が女子の監督をしている「朝日生命体操クラブ」への誘いを断わられたことにも腹を立てていた様子。

 

「私なら速見コーチより100倍教えられる。」

 

と言い、コーチと家族とオリンピックを目指したいと言うと、

 

「家族でどうかしている。宗教みたい。オリンピックに出られなくなるわよ。」

 

と電話口で言われました。

 

自分の息子(塚原直也)は父親の光夫がコーチで、「父子鷹(おやこだか)」ともてはやされていたではないですか。

 

それに、どんなアスリートも家族の協力が大きいものです。

 

そして何故か宮川紗江選手は練習拠点としていた体操クラブの「レインボー」からも2020年8月までの契約を理由もなく解雇されています。

 

塚原千恵子に電話口でキレられた 宮川紗江選手。どんなに怖かったことでしょう。

 

ご家族の事まで悪くいうなんて驚きです。

 

しかし、大きな権力を敵にまわしてまで「速見コーチとメダルをとる」という自分の意志を貫いた宮川紗江選手。

 

是非速見佑斗コーチとの練習が再開出来るといいですね。

 

 「過去の暴力を理由に速見コーチを排除して、朝日生命に入れる気だと確信した」

「速見コーチと私を引き離すために大きな力が働き、強化本部長が大きく関わっていたことは間違いない」

「何をされるか分からないという理由で声を出せない方々も多くいると思う。これこそが権力を使った暴力だと思う。体操協会にはこれらのパワハラの事実を素直に認めていただきたいと、私は強く願います」

出典元:yahoo!ニュース

 

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「塚原光夫が速見佑斗コーチを解任した張本人?」

 

塚原光夫は日本体操協会の副会長です。

 

その力は十分にあります。

 

宮川紗江選手は、記者会見の中で「日本体操協会にはこれらのパワハラの事実を素直に認めていただきたい。」

 

と語っています。

 

塚原千恵子さんと光夫さんは夫婦ですので、女子に全体の和を乱す一匹狼がいるとの事を知っていたと思います。

 

宮川紗江選手とコーチを引き離すためには、塚原千恵子さんだけの力ではどうにも出来ません。

 

そこで、日本体操協会の副会長というトップに近い夫の塚原光夫の力を使って、一年以上も前にしたことを「体罰だ」といいがかりをつけたのです。

 

速見佑斗コーチはそこで、やったことは事実なので事実を認めました。

 

そうすると即、コーチとしての登録を抹消されてしまいました。

 

腹いせにもほどがあります。

 

速見佑斗コーチにも、宮川紗江選手を指導する権利を戻してあげて欲しいです。

 

速見佑斗コーチは、知人に、「自分の為に宮川選手がさらし者になるのが辛い。」と話したそうです。

 

いいコーチですね。

 

東京オリンピックでは是非笑顔で2人でメダルをとって欲しいです。

 

まとめ

 

「塚原千恵子が、宮川紗江にパワハラをしたのは、自分が監督をしている朝日生命体操クラブに入るのを宮川選手が断ったため。」

 

「塚原光夫は、速見佑斗コーチをすごい速さで解任した日本体操協会の副会長で権威のある立場。」

 

以上です。

 

いかがでしたでしょうか。

 

宮川紗江選手が速見コーチとまた練習出来る日がはやく戻ってくるようにお祈りしています。

 

ご一読ありがとうございます。

 

これ良さそう。

 

 

宮川選手、スゴイ勇気だと思う。

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