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田宮啓司(元琴光喜)はパワハラする性格?あの八百長問題はどうなった?

投稿日:2018年9月2日 更新日:

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元大関琴光喜関である田宮啓司( けいじ)さんです。

 

最近、スポーツ界で監督やコーチからのパワハラが問題となっています。

 

田宮啓司さんも、今現在経営している焼き肉店「やみつき」の店員に対して、パワハラを行なったといわれています。

 

琴光喜関といえば、八百長問題が起こった際に、加担していた、否、していなかったと色々騒がれ、結局うやむやなまま角界を去った力士です。

 

ただ、パワハラをするような性格だったかというと、違ったような気がするのですが。

 

今回は元大関琴光喜こと田宮啓司さんがパワハラをするような性格だったかと、引退のきっかけになったともいわれている八百長問題に迫ってみたいと思います。

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調査するのは

 

「田宮啓司はパワハラするような性格だった?」

 

「田宮啓司が大関琴光喜だった時の八百長問題って?」

 

以上の2点です。

 

それでは1つずつみてみましょう。

 

「田宮啓司はパワハラするような性格だった?」

 

田宮啓司さんこと元大関琴光喜は、大人しい性格で、大変真面目に相撲に向き合うことで有名でした。

 

今回、自身が経営する焼き肉店「やみつき」において、従業員のAさんに対して給料の未払いがあったことが明るみに出ました。

 

当時同時期に辞めたBさんも14時間労働で休みも貰えなかったと証言しています。

 

Cさんは、バイトと2人で接客していて、上手くフロアが回らなかったため、店長(田宮さん)に「会計の電卓だけでも打って貰えませんか。」と頼んだところ、胸ぐらを掴まれて激怒されました。

 

また、Aさんの証言によると、店の売り上げが少ないと不機嫌になり、従業員にお金を盗んだといいががりをつけては給料を減額したりしたそうです。

 

これらが本当なら完全にブラックですが、大丈夫なのでしょうか。

 

Aさんは労働基準監督署に訴えて、不払い分の給料を手にすることができました。よかったです。

 

以前のおとなしい、相撲に打ち込んでいた琴光喜関は、大関として大活躍しているなか、騒動に巻き込まれ、失意の内に角界を去りました。

 

焼き肉店は繁盛して、現在3店舗を経営していますが、3店ともいつも好調というわけにもいかないでしょう。

 

そんな中、理不尽な思いをして角界を去らなければならなかった自分の身を嘆き、イライラしてしまうのかも知れませんね。

 

本当は、もっと相撲が取りたかったでしょうに。

 

そう考えると、田宮啓司さんは、性格は以前のようにおとなしいだけではないのかも知れませんね。

 

ただ、世の中の常識としては、やはりお給料はきちんと支払わないといけないし、社員が困っている時は手を差し伸べるべきでした。

 

もう、角界には戻れないのですから、社員を大切にしながら新しい仕事を頑張って欲しいですね。

 

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「田宮啓司が大関琴光喜だった時の八百長問題って?」

 

2010年におきた野球賭博に関与していました。

 

これは、琴光喜関だけが関与していたわけではなく、他にもまだ関与していた関取はいました。

 

しかし、疑惑が出た際の聞き取り調査で、関与を否定していたのを、後に翻して関与を認めたことで、解雇を通達されます。

 

大関を簡単に解雇されたことを不服として裁判を起こしますが、敗訴します。

 

そして、2015年には引退をします。

 

断髪式は、両国国技館で華々しくすることは出来ずに、別の場所で行われました。

 

自身の親方に最後のハサミを入れて貰う事は出来ませんでしたが、ずっと憧れていた貴乃花親方がその役割をかって出てくれました。

 

野球賭博に手を出したのも一瞬の気の迷いだったと思いますが、なんとなく後味の悪い感じで琴光喜は角界を去ったのでした。

 

まとめ

 

「田宮啓司は、大関琴光喜時代はおとなしく、パワハラするような性格ではなかった。」

 

「田宮啓司が大関琴光喜だった時の八百長問題は野球賭博。」

 

以上です。

 

いかがでしたでしょうか。

 

相撲を愛して真摯に取り組む姿でたくさんのファンを魅了した大関琴光喜。

 

パワハラが真実ならば、これからは改善して欲しいです。

 

ご一読ありがとうございます。

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