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南沙良、16歳で映画主演2本の演技力とは?第2のガッキーと呼ばれる理由は?

投稿日:2018年9月2日 更新日:

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2018年9月4日から全国放送される、新しいポッキーのCMのイメージキャラクターに大抜擢された南沙良(みなみ さら)さんです。

 

CMでは女優の宮沢りえさんが母親役を務めています。

 

南沙良さんは、現在16歳なのですがもうすでに「幼子我らに生まれ」で女優デビュー、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」「無限ジェネレーション」の2本の映画に主演しています。

 

南沙良さんはポッキーの初代CMガールを務めた、新垣結衣さんことガッキーになぞらえて、第2のガッキーと呼ばれています。

 

その理由は一体何なのでしょうか。気になります。

 

今回は新ポッキーCMに大抜擢された南沙良さんの出演した2本の映画と、南沙良さんの演技力、第二のガッキーと呼ばれる理由について迫ってみたいと思います。

 

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調査するのは

 

「南沙良、映画の中の演技力は?」

 

「南沙良が第二のガッキーと呼ばれる理由は?」

 

以上の2点です。

 

それでは1つずつ見てみましょう。

 

「南沙良、映画の中の演技力は?」

 

素晴らしいです。

 

南沙良さんは1016年、14歳の時に、「幼子我らに生まれ」で女優デビューしました。

 

浅野忠信と田中麗奈演じる夫婦の娘(田中麗奈の連れ子)役で、物語のキーパーソンともなる役柄です。

 

たくさんの演技派俳優の中、見事に演じきり、高い評価を受けました。

 

「誤解を恐れず表現するなら、ずっと探していた“イマジネーションに溢れた知的で危険な動物”を『見つけた』と思いました」映画監督三島有紀子

 

初めての映画主演となったのは、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」です。

 

これは押見修造さんの同タイトルの漫画が原作です。

 

南沙良さんは上手く自分の思いを口に出来ない主人公という難役を見事にやりきっています。

 

原作の押見修造さんからも「漫画を超えてまるで現実をそのまま切り取ったよう」と、絶賛されました。

 

「無限ファンデーション」は2018年の11月17日に公開予定です。

 

次々に映画のオファーがきてスゴイですね。

 

無限ファンデーションは、まだリハーサルの段階とのことですが、アドリブで作っていく場面も多く、普通の女優さんでも大変です。

 

しかし、南沙良さんは、そこも含めて

 

「面白い!」

 

と感じています。女優さんとして大きく羽ばたきそうな予感がしますね。

 

物語は群馬県高崎市を舞台に、幽霊と、友達のいない少女の不思議な心の交流を描いています。

 

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」もそうでしたが、南沙良さん、最初から難しい役が多いですね。

 

それだけ周りの期待も大きく、そして結果を出せるのが南沙良さんです。

 

これからの活躍が本当に楽しみです。

 

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「南沙良が第二のガッキーと呼ばれる理由は?」

 

南沙良さんは「第2のガッキー」と呼ばれています。

 

それは、今回ポッキーのCMが決まる前からでした。

 

何故なのでしょう。

 

1つは、事務所が女優の新垣結衣さんと同じレプロであり、新垣結衣さんの後輩にあたるためです。

 

また、デビューがティーン向けのファッション雑誌の「nicola(ニコラ)」であるところも同じです。

 

新垣結衣さんもニコラのモデルから女優さんになりました。

 

今や第一線で活躍する、大人気の女優さんです。

 

加えて、立ち姿が爽やかで透明感があるところなどが新垣結衣さんと共通する魅力です。

 

南沙良さんもきっと新垣結衣さんに引き続き、素敵な女優さんになるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

「南沙良の映画の中の演技力は、難役をきちんとこなしていて素晴らしい。」

 

「南沙良が第二のガッキーと呼ばれる理由は、事務所が同じであることもあるが、同じティーン向け雑誌ニコラ出身であり、立ち姿や雰囲気が似ているところにある。」

 

以上です。

 

いかがでしたでしょうか。

 

これまで本家のガッキーに勝るポッキーのCMガールはいないとされてきました。

 

南沙良さんがどのようなポッキーのCMガールになるのか楽しみですね。

 

ご一読ありがとうございます。

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