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工藤阿須加が野球ではなくテニスを選んだのは何故?錦織圭に勝った?!

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俳優の工藤阿須加(あすか)さんが、朝の情報番組zipの水曜日の司会に抜擢されました。

 

工藤阿須加さんといえば、プロ野球球団ソフトバンクホークスの監督、工藤公康(きみやす)さんの長男としても有名です。

 

しかし、工藤阿須加さんが学生時代にしていたのはテニスでした。

 

お父さんが野球をやっていたのになぜ工藤阿須加さんはテニスを選んだのでしょうか。

 

プロテニスプレーヤーの錦織圭さんに勝ったのは本当でしょうか。迫ってみたいと思います。

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今回調査するのは

 

「工藤阿須加が野球ではなくテニスを選んだのは何故?」

 

「工藤阿須加が錦織圭に勝った?!」

 

以上の2点です。

 

それでは1つずつみてみましょう。

 

「工藤阿須加が野球ではなくテニスを選んだのは何故?」

 

「ルーズヴェルトゲーム」の俳優さん達と西武ライオンズの始球式に。

お父さんの現役の時の背番号「47」に会場が沸きました。

 

理由はないようです。

 

テニスが好きだからでしょう。

 

工藤阿須加さんがテニスを始めたのは小学5年生で、10歳の頃です。

 

おそらく、その当時、父親の工藤公康さんは、まだプロ野球選手として現役で活躍していました。

 

忙しくて、工藤阿須加さんに野球を勧める暇もなかったかも知れませんね。

 

以前、「ルーズヴェルトゲーム」というドラマで、ピッチャー役をした時に、野球経験を聞かれ、

 

「小さい頃に父親とキャッチボールをした程度。」

 

と、一般人がするように、少年時代の父親との思い出話として話していました。

 

でも、プロ野球の投手のお父さんとのキャッチボールってなんか贅沢ですね。

 

工藤公康監督はコントロールの良いピッチャーでしたので、阿須加さんは立って構えているだけでボールが来たのではないでしょうか。

 

工藤公康監督も、野球をしなさい!と強制するタイプにも見えませんし、好きな事を見つけなさい。という感じだったようです。

 

工藤阿須加さんは、その後どんどんテニスが強くなり、東京学館高等学校では、千葉県ベスト4東京農業大学では関東大会で、ダブルスで優勝しています。

 

すごいですね。

 

ここまでの実力であれば、プロテニスプレーヤーにもなれそうです。

 

実際に、工藤阿須加さんもプロテニスプレーヤーを目指して日々の練習を重ねてきていましたが、残念ながらケガでテニスを断熱してしまいます。

 

そこから俳優という違う道を選んで、そしてきちんと結果を出しているところがすごいですね。

 

テニスでケガをされた時はきっと辛かったと思いますが、今は俳優として大活躍されているので本当によかったですね。

 

爽やかなイケメンなので、zip!でのテニス解説など、楽しみにしています。

 

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「工藤阿須加が錦織圭に勝った?!」

工藤阿須可の驚異の身体能力にオドロキ!

 

炎の体育会TVの3時間スペシャルで、プロテニスプレーヤーの錦織圭選手に、芸能人が挑むコーナーがありました。

 

そこで、工藤阿須加さんは見事に錦織圭選手に勝利します。

 

もちろんはじめから、「30-0」のハンデは貰っていましたが、それでも錦織圭選手の球を打ち返せるだけでもスゴイですよね。

 

錦織圭選手も、

 

「あそこまで走らされるとは思っていなかった。」

 

と驚いていました。

 

もちろん、錦織圭選手はそれからもっと強くなっているとは思いますが、錦織圭選手を唸らせるとは、工藤阿須加さんのテニスの腕前は本当にスゴイんですね。

 

まとめ

 

「工藤阿須加が野球ではなくテニスを選んだのはテニスがよかったから。」

 

「工藤阿須加が錦織圭に勝ったのは本当。ハンデはあった。」

 

以上です。

 

いかがだったでしょうか。

 

今は俳優として大活躍の工藤阿須加さん。新しい挑戦としてのzip!の司会、楽しみです。

 

ご一読ありがとうございます。

 

この役好きだったな。

 

 

グランドスラム、優勝おめでとう!

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