芸能

樹木希林の死因は何?ガンではなく大腿部骨折が引き金か!?

投稿日:

Pocket

女優の樹木希林さんが2018年9月15日にお亡くなりになりました。

 

全身ガンであると公言した後は、精力的に女優のお仕事を続けていました。

 

出演した「万引き家族」は、カンヌ国際映画祭にてパルムドール賞を受賞しました。

 

樹木希林さんの死因は発表になっていません。

スポンサーリンク

 

 

今回は

 

「樹木希林の死因は何?」

 

かに迫ってみたいと思います。

 

それではご一緒にみてみましょう。

 

「樹木希林の死因は何?」

出典元:https://eiga.com

万引き華族では入れ歯を取って、スッピンでの演技でした。

本当の女優魂の持ち主でしたね。

 

樹木希林さんはご自分で「全身ガン」であることを公表していました。

 

しかし、医学的な治療をするための入院などはしませんでした。

 

最後まで精力的に女優として活躍しました。

 

その潔さがとてもかっこよくて感動してしまいます。

 

ただ、全身ガンであるとはいえ、死因の発表がないので、何が原因なのかはイマイチわかっていません。

 

おそらく、ガンそのものが活発になったからではなく、2018年8月15日に大腿部を骨折した事が大きな引き金ではないだろうかと噂されています。

 

樹木希林さんは、2003年に網膜剥離で左目の視力を失います。

 

その翌年には乳がんを発見。

 

右乳房の全摘出をして、一時は完治をしたと発表しておりました。

 

しかし、その後にガンは再発して、全身に転移してしまいました。

 

樹木希林さんが選んだのは、その身体のまま、女優業を続けること。

 

好きな様に生きるカッコ良さが感動的でした。

 

2018年8月15日に階段で転倒して大腿部を骨折してしまいます。

 

事緊急手術をした際に、生死の境となる大変危険な状態になってしまいました。

 

ですが、そこから見事に復活していたようにも感じていました。

 

しかし、大腿部骨折時の手術の際の出血などの身体への負担、リハビリへのストレスなどがたたって、かなり免疫力が落ちてしまったのだと思います。

 

大腿部も、転んだわけでもなく何もせずにポキッと折れたようなので、身体は弱っていたのかも知れません。

 

ただ、肺炎や、骨折などが死を早めてしまった症例が多い事から、死因はもしかしたら、大腿部骨折をきっかけにしたガンの進行だった可能性はありそうです。

 

スポンサーリンク

 

 

「若い頃の富士フィルムのCM」

 

樹木希林さんといえば、若い頃は年末年始の富士フィルムの「フジカラー」のコマーシャルが有名でした。

 

デジカメやチェキ、写るんですが売れているので、富士フィルムがカメラ専門の会社と言うことは皆さんもちろんご存じとは思います。

2018年お正月のチェキプリントのCM。

ソフトバンクのお父さんが・・・。

 

しかし、今の富士フィルムは化粧品部門が好調で、コマーシャルもそちらが主体ですよね。

 

樹木希林さんは、デジカメが世に出回る前のフィルム時代から、デジカメが広まってからも、毎年のように年賀状作成の時期にコマーシャルに登場。

 

コミカルな演技でお茶の間をほっこりさせていました。

 

時代が移り変わっても、そのど真ん中で生涯現役を貫いたロックな女優さんでした。

 

さびしくなりますね。

 

まとめ

 

「樹木希林の死因は、大腿部骨折による身体への大きな負担からの、ガンの進行ではないか。」

 

以上です。

 

いかがでしたでしょうか。

 

ご一読ありがとうございます。

 

世間を驚かせたあの出来事がモチーフ。

スポンサーリンク

-芸能

Copyright© WONDERFUL PLUS+ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.