芸能

平祐奈の映画「10万分の1」のマンガの内容は!?ASLってどんな病気?

投稿日:

Pocket

GENERATIONESやEXILEのメンバーである白濱亜嵐さんと平祐奈さんが、映画「10万分の1」で主役を務める事が発表されました。

「10万分の1」は、小学館のcheese!連載の大人気漫画です。

白濱亜嵐さんと平祐奈さんのW主演の実写化という事で話題となっています。

スポンサーリンク

 

 

今回調査するのは

 

「平祐奈の映画『10万分の1』のマンガの内容は?」

 

「ASLってどんな病気?」

 

以上の2点です。

 

それでは1つずつみてみましょう。

 

「平祐奈の映画『10万分の1』のマンガの内容は?」

 

映画で、白濱亜嵐さん演じるのが桐谷蓮、平祐奈さんが演じるのが桜木莉乃となります。

 

白濱亜嵐さん演じる桐谷蓮は、高校の剣道部のイケメンで人気者。

 

でも1番気になっているのは幼馴染の平祐奈さん演じる桜木莉乃です。

 

互いに惹かれ合っていく2人。

 

普通の甘いラブラブ青春ストーリーが始まる!と思ったら、2人に困難が立ちはだかります。

 

莉乃が難病のASLと診断されてしまうのです。

 

この「秘密」を守りながら交際を続けていく2人。

 

彼女の体が「もうすぐ動かなくなる」とわかっていても、献身的に愛し続ける蓮。

 

もう、ここだけで美し過ぎる純愛ドラマです。

 

この、大人でも尻込みしてしまう難題に、美男美女の高校生カップルが真摯に向き合います。

 

高校生だからこその感情も織り交ぜながら、病気に立ち向かい、愛し合う姿が美しいです。

 

漫画の最終回が収められている、第9巻では、莉乃が蓮の子どもを妊娠します。

 

一体どんな結末が待ち受けているのでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

 

「ASLってどんな病気?」

 

ASLは、筋萎縮性側索硬化症といい、全身の筋肉が萎縮して、ついには全く動けなくなってしまう病気です。

 

故スティーブンホーキンズ博士がこの病気でした。

 

アインシュタインの生まれ変わりのような素晴らしい頭脳でしたが、残念ながら他界されました。

 

2014年には、三浦春馬さんが主演した「僕のいた時間」で、三浦春馬さんが熱演していました。

 

このドラマは三浦春馬さんの「命を題材としたドラマがやりたい」という、熱い気持ちから実現し、一年かけて多くの準備をしてドラマ化されました。

 

平祐奈さんは、ASL患者の役にこれから向き合うことになりますが、全身全霊で頑張るとコメントしていますので、期待しています。

 

三浦春馬さんのドラマ「僕の生きた時間」が4年前という事で、ドラマを観た人は多数いると思います。

 

平祐奈さんには三浦春馬さんのあの名演に勝るとも劣らない演技を期待したいと思います。

 

まとめ

 

「平祐奈の映画『10万分の1』のマンガの内容は、ただの純愛ストーリーではなく、難病に立ち向かう高校生カップルの物語。」

 

「ASLとは、筋萎縮性側索硬化症。徐々に全身の筋肉が萎縮して身体が動かなくなる難病。」

 

以上です。

 

いかがだったでしょうか。

 

ご一読ありがとうございます。

スポンサーリンク

-芸能

Copyright© WONDERFUL PLUS+ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.