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米津玄師のTEENAGE RIOTのRIOTの読みと意味は何?英語力は?

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柳楽優弥さんと新田真剣佑さんのギャツビーのコマーシャルソングに決定した米津玄師(よねづ けんし)さんのTEENAGE RIOTです。

 

RIOTって何?なんて読むの?でしょう。

 

また、「今日から俺は‼︎」にアオイホノオの焔(ほのお)モユル役を彷彿とする役で登場して話題沸騰中の柳楽優弥さんがCMに出ているという事で、米津玄師さんの周りはホットな話題でいっぱいです。

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今回調査するのは

 

「米津玄師のTEENAGE RIOTの読みと意味は?」

 

「米津玄師の英語力は?」

 

以上の2点です。

 

それでは1つずつみてみましょう。

 

「米津玄師のTEENAGE RIOTの読みと意味は?」

俳優の柳楽優弥さんと新田真剣佑さんが「なんだ有能か」をキャッチフレーズとして出演しているギャツビーのCM。

 

カッコイイ!の一言ですよね。

 

そのバックで流れているのが、10月28日に一部公開された米津玄師さんのTEENAGE RIOTです。

 

米津玄師さんは、この少し前に「flamingo(フラミンゴ)」 という曲を発表していますが、そちらがどちらかというとメインの曲のはずなのですが、TEENAGE RIOTも負けず劣らずの素晴らしい曲です。

 

ネットでは

 

「米津玄師、天才かよ!」

 

「早く全部聴きたい!」

 

と騒然となっています。

 

それに加えて、この曲は、歌詞は違うらしいのですが、米津玄師さんが中学生だった8年前に作曲したものだというのですから驚きです。

 

溢れる才能がだだ漏れではありませんか。

 

youtubeでも、世界各国から賛辞の声が鳴り止みません。

 

さて、肝心のRIOTの読みと意味ですが、読みは「ライオット」です。

 

正式なイギリス英語ではなく、アメリカのスラング(俗語)だと言われています。

 

意味は、「暴動」。

 

ただ、(うれしくて)激しく動き回る。などがあり、感情の起伏の激しい、思春期の心の有様をよく表しています。

 

素晴らしいタイトル。

 

頭の良さを感じます。

 

米津玄師さんは、元々「ハチ」という名前でニコニコ動画で活動していました。

 

メジャーデビューを機に、本名(!)の米津玄師にしました。

 

出す曲出す曲全てヒット。

 

私なんて田舎に住んでいるのに、歩く度に米津玄師さんの名曲「lemon」がお店から聞こえてきて、もう今日中に3回聴きました。

 

youtubeには米津玄師さんの歌を歌う歌い手さんで溢れています。

 

もはや、社会現象になりつつありますね。

 

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「米津玄師の英語力は?」

英語が話せるのかどうかは別として、英語の発音は素晴らしいです。

 

このTEENAGE RIOTもサビの部分は英語です。

 

英語の発音は抜群です。

 

また、ニコニコ動画時代に発表し、色々な物議を醸した「砂の惑星」。

 

作詞作曲はハチ(米津玄師)ですが、歌は初音ミクに歌わせています。

 

この、砂の惑星の冒頭に、英語のラップが聞こえてきますが、きちんとした英語です。

 

「back to the history. remember I was born」

 

直訳すると、「昔に戻れ。生まれたことを思い出せ。」です。

 

これは、暗に、ニコニコ動画でオタクっぽく活動していた人が、どんどんがニコニコ動画から離れて行ったのを嘆いているといわれています。

 

また、いつまでたってもyoutubeみたいにみんなが見れるように努力をしない、ニコニコを暗に警鐘?しているのではという意見もあります。

 

それと、私ソラが、「ああ、この人英語が得意だろうな。」と思ったのが、

 

やはり大ヒットした「loser」の歌詞です。

 

デカイ自意識抱え込んでは もう磨耗 すり減って残る酸っぱい葡萄

 

という部分があるのですが、この「酸っぱい葡萄」というのは英語で「sour grapes」といって、「負け惜しみ」という意味です。

 

イソップ童話の「キツネと葡萄」というお話で、美味しそうな高い木になる葡萄をキツネが見つけて、飛び付きますが、何度飛んでもとれません。

 

キツネは怒って、「どうせあの葡萄は酸っぱいに決まってる!」と捨て台詞を言って去っていくのです。

 

この事から「負け惜しみ=酸っぱい葡萄」となったのです。

 

そう考えると、ちょっとドギツイ歌詞ですね。

 

とにかく素晴らしい歌手なので耳がいいのですね。

 

英語の歌詞をもっと増やして欲しい気持ちもあります。

 

まとめ

 

「米津玄師のTEENAGE RIOTの読みはライオット。意味は暴動。」

 

「米津玄師の英語力はまだ未知数だが、英語の語彙力と、発音はとてもよい。」

 

以上です。

 

いかがでしたでしょうか。

 

ご一読ありがとうございます。

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