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原裕美子、2度の万引きはなぜ?マラソン界の闇に迫る!

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元マラソン世界大会日本代表の原裕美子が、万引きの現行犯で捕まりました。

2度目で執行猶予はつくのでしょうか。

日本代表という栄光から、現在の状況と、なぜ2度もやってしまったのかに迫ります。

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今回調査するのは、

 

「原裕美子が2度も万引きしてしまったのはなぜ?」

 

「賞金1億円!マラソン界の光と闇。」

 

以上の2点です。

 

それでは1つずつみてみましょう。

 

「原裕美子が2度も万引きしてしまったのはなぜ?」

 

原裕美子は、2017年の7月に栃木県足利市のコンビニで化粧品、菓子パンなど計8点(!)、2600円相当を盗みました。

 

理由はお金を払うのが惜しかったから。

 

これが1度目でした。

 

原裕美子は摂食障害などの精神か疾患を患っていて、当時は通院していました。

 

捕まったのはその時が初めてでしたが、お店のものを黙って持って帰ることは繰り返していました。

 

理由としては、マラソン選手時代、所属していた実業団の食事制限、体重制限による摂食障害となり、万引きをするようになったそうです。

 

裁判官からは、

 

「治療に専念すると誓っているし、父親が側で世話をするとの事なので、今回に限っては執行猶予をつける。」

 

といわれていました。

 

という事は、2018年再び2月にやってしまった時点で、執行猶予がつくかどうかは微妙ですね。

 

裁判官は懲役1年を求刑しました。

 

2度目は、キャンディの袋など3点でした。

 

本人は「雲がかかったような状態で覚えていない」とのことです。

 

はたして実刑にして、この精神疾患からくる癖が治るのかといわれると疑問ですが、2度目をやってしまった以上は覚悟しないといけないかもしれません。

 

原裕美子は、2018年7月に病院を退院、全てを知って受け入れてくれた会社に就職していました。

 

「棚に戻すつもりだった。」

 

という原裕美子。

 

でも、やってしまった事はもう取り返しがつきません。

 

日本代表としてのストレスとプレッシャーに押し潰されそうになってしまい、やり始めたことだと思いますが、どう考えても人様に迷惑がかかっていますね。

 

原裕美子は、平成17年(2005年)名古屋国際女子マラソンで優勝。

 

ヘルシンキの世界大会では6位に入賞しました。

 

栄光からの転落。

 

辛いですが、判決が出たらきちんと罪を償って、第2の人生を踏み出して欲しいです。

 

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「賞金1億円!マラソン界の光と闇。」

 

最近、東京オリンピックの出場選手の選定も兼ねての日本マラソン協会からの報奨金1億円が話題です。

 

野球選手やJリーガーの年俸並みの高額な報奨金に本当にビックリです。

 

しかし、原裕美子をここまで追い込んでしまった女子マラソン界とはいったいどんなところなのでしょうか。

 

現在、日本のマラソン界は男子も女子も低迷しています。

 

男子は箱根駅伝というハレの舞台があり、有力選手は大学に進学します。

 

しかし、女子は高校を卒業したら実業団にいきます。

 

ここで様々な事が起こります。

 

一言でいうと、燃え尽き症候群のような感じです。

 

実業団ですので、企業の仕事を少しして、後は練習という毎日です。

 

そこで会社の人間関係、チームでの人間関係、食事制限、体重制限など、様々なストレスに直面します。

 

ケガをしたら「給料泥棒」と言われる環境です。

 

これに耐えて頑張っても、日本の女子マラソンのレベルは停滞気味で、世界で活躍する事もありません。

 

何か突破口が見つかるといいですね。

 

まとめ

 

「原裕美子が2度も万引きしてしまったのは、摂食障害からくるストレスを発散させるため。」

 

「賞金1億円!マラソン界の光と闇は、ひとえに現在の日本マラソン選手のレベルが下降している事が原因で起こっている。」

 

以上です。

 

いかがでしたでしょうか。

 

ご一読ありがとうございます。

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