ノートルダム大聖堂大火災の原因は⁉︎パリ響く哀しく美しい聖歌

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フランスパリの世界遺産ノートルダム大聖堂が火災により全焼しました。

 

火災の原因は明らかにはなっていませんがはんだごてなのではと言われています。

 

日本で例えると金閣寺が燃えるようなものでしょうか。

 

ノートルダム大聖堂の火事では、パリには市民が涙ながらに歌う聖歌アベマリアが響いていました。

今回調査するのは

 

「ノートルダム大聖堂が火災になった原因ははんだごて⁉︎」

 

「パリの夜に響く哀しく美しいアベマリア」

 

以上の2点です。

 

それではご一緒に1つずつみてみましょう。

 

「ノートルダム大聖堂が火災になった原因ははんだごて⁉︎」

 

ノートルダム大聖堂は、1991年に世界遺産に登録されました。

 

ノートルダム大聖堂が木造建築のため、火は次々と燃え広がり、火を消し止めることが出来ませんでした。

 

メインの尖塔は、陥落しました。

 

天井に張り巡らされた薔薇ステンドグラスは壮観で、聖歌とともに見るステンドグラスは、完璧な美しさでした。

 

この薔薇のステンドグラスも高熱により、割れて落ちてしまいました。

※ 追記:なんと消防隊の決死の消火にて3枚とも無事だそうです。

よかったですね。

 

世界中の人が驚き、嘆いています。

 

日本では、まるで金閣寺が燃えるようだと言っている人もいます。

 

芥川龍之介の小説にありましたね。

 

私は、3年前の熊本地震による痛々しい熊本城の姿を思い出しました。

 

折にふれてその姿を見る度に、胸は痛みます。

 

ノートルダム大聖堂は、約850年前に作られたゴシック建築の代表です。

 

フランスの歴史をずっと見守ってきました。

 

名前の由来は、「我らが貴婦人」という意味だそうです。

 

これは、聖母マリアをさしています。

 

ナポレオンの戴冠式も行われたこの「白い貴婦人」。

 

大変残念でなりません。

 

原因は現在は不明です。

 

しかし、はんだごてでの修復作業中に飛び散った火の粉がどこかに燃え移り、広がったものではないかと噂されています。

 

日本も、金閣寺をはじめとする寺院などの日本建築は常に修復が繰り返されています。

 

形あるものはいつか壊れるとはいいますが、やはり哀しく、寂しいですね。

 

「パリの夜に響く哀しく美しいアベマリア」

 

パリの市民は、この美しい、パリの誇りでもある大聖堂の大火災に涙しています。

 

パリの夜空には、パリ市民の歌う悲しげな聖歌が響き渡っています。

 

全員がアベマリアを歌っているので、不思議だったのですが、ノートルダム大聖堂は別名「我らが貴婦人(聖母マリア)」なのですね。

 

哀しくも美しい旋律が、まるで葬いのように聞こえます。

 

パリ市民の方々の心中を察するに余りあるものがあります。

 

世界中の人々が、様々な思い出を巡らしながらこの光景を見守っていると思います。

 

ただ、これを、何か悪いことの兆候とか考えずに、いずれはここから何かを学んで前を向いて欲しいと、自分自身も含めて考えています。

 

今は涙にくれているであろうパリの市民の皆さんが、早く笑顔になってくれたら嬉しいです。

 

私も、自然が偉大であるということ、地球に住まわせていただいている事に感謝して生きてこうと思います。

 

まとめ

 

「ノートルダム大聖堂が火災になった原因は公表されていない。

 

しかし、修復の際のはんだごてによる飛び火ではないかと言われている。」

 

「パリの夜に響く哀しく美しいアベマリアは、ノートルダム大聖堂がアベマリアの教会であるため。」

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます

美しいペンダントで復興を願います。

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