東京五輪ボランティアの衣装がダサい‼︎選定員は意外なアノ人‼︎

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スポーツ

東京五輪のチケットも売りに出され、いよいよ2020年に向けて士気が高まってきました。

 

2019年5月に、東京五輪のスタッフ、ボランティアの日よけに笠地蔵のような帽子が発表され、不評です。

 

この度、東京五輪のスタッフ、ボランティアの正式な服装がお披露目されました。

 

あまりのダサさにネットが炎上する勢いです。

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今回調査するのは

 

「東京五輪のボランティアユニフォームがダサ過ぎる‼︎」

 

「東京五輪のボランティア衣装の選定には誰もが知るあの人が‼︎」

 

以上の2点です。

 

それではご一緒に1つずつみてみましょう。

 

「東京五輪のボランティアユニフォームがダサ過ぎる‼︎」

 

 

ツイッターで、初めて2020年の東京オリンピックのスタッフ、ボランティアのユニフォームを見ました。

 

とても滑稽で、思わず笑ってしまいました。

 

日本国民としてちょっと恥ずかしいです。

 

私は、今、通訳ボランティアの方用に英語の教材を作ろうと思っているのですが、この格好で英語を話すのかあ。

 

哀し過ぎます。

 

英語の教材を作るモチベーションがグッと落ちました。

 

どうにかして、もっと知的なユニフォームにならないのでしょうか。

 

これならば、まだ他の国のオリンピックのように、パーカーや、サッカーのビブスのようなものの方がずっといいです。

 

頭が、いわゆる笠地蔵の笠屋さんが売っている笠ですよね。

 

でしたら、ポンチョのようなものではなくて、もっと和装に近い感じにしてはいかがでしょうか。

 

人力車の車夫の格好は、ちゃんとカッコイイですし。

 

忍者風にしてもカッコイイと思います。

 

どうして、こんなにもダサくなってしまったのでしょうか。

 

もう取り返しがつかないのでしょうか。

 

本当に、このユニフォームのスタッフとボランティアが大会期間にウロチョロするのでしょうか。

 

パリコレでも、ミラノでも、ニューヨークでも、日本のファッションは一目置かれる程洗練されています。

 

先人が作ってきた浮世絵、着物文化の繊細な美しさは、ため息が出るほどです。

 

西陣織などや、染めのお着物は、一日中見ていても飽きません。

 

せっかく築いてきた、センス抜群の国のイメージが、オリンピックのあのダサい衣装で覆ってしまいそう…。

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「東京五輪のボランティア衣装の選定には誰もが知るあの人が‼︎」

 

舛添知事の時に決まっていた東京オリンピックのスタッフ、ボランティアのユニフォームは、何故かチロリアンのようなものでした。

 

アレはアレで超ダサかったのですが、今回の改訂版の東京オリンピックのスタッフ、ボランティアのユニフォームは、もうすでに「清水の次郎長」と名付けられて、ネットで炎上気味になっています。

 

この超ダサい東京オリンピックのボランティアユニフォームは、選定チームが結成されて作られました。

 

座長はファッションジャーナリストの生駒芳子。

 

製作はアシックスです。

 

アシックスさん、こんなの作らされて可哀想。

 

アシックスの自社製品の方がずっとカッコイイのに。

 

その他、デザイナーのコシノヒロコなどの名前が続きました。

出典元:http://netgeek.biz

こちらはめっちゃカワイイ!

 

そして驚いたことに、その12名の選定スタッフの中には、元SMAPの香取慎吾の名が。

 

出典元:https://twitter.com

パラリンピックのサポーターの香取慎吾。

 

香取慎吾といえば、個展を開く程の芸術家だったはずですが…。

 

香取慎吾はパラリンピックのサポーターとのことなので、メインの選定委員ではないとは思います。

 

とにかくまだ時間はありますし、量産はしていないと思うので、サッカー日本代表のユニフォームくらいのレベルのカッコ良さで、世界の方々をお招きしたいですね。

 

本当に心から、やり直して欲しいです。

 

まとめ

 

「東京五輪のボランティアユニフォームがダサ過ぎて、ネットが炎上気味。」

 

「東京五輪のボランティア衣装の選定には、コシノヒロコの他に、元SMAPの香取慎吾の名が。」

 

東京オリンピック、心から楽しみたいので、早急にボランティアの衣装の変更を望みます。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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