まふまふの英語力は⁈メリーバッドエンドの英語的歌詞解説‼︎

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まふまふ

ユニットを組んでいる「そらる」はほぼ顔バレしている、歌い手兼マルチアーティストのまふまふです。

 

Twitterのフォロワーは150万人を超えるスーパーインフルエンサーです。

 

2019年6月にはメットライフドーム単独ライブも敢行しました。

 

素顔も生い立ちも謎な彼ですが、英語はもちろん、中国語の曲もこなします。

 

英語講師の立場から、まふまふの英語力に徹底的に迫ってみたいと思います。

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今回調査するのは

 

「まふまふの英語力は⁈」

 

「まふまふ作メリーバッドエンドの英語的歌詞解説」

 

以上の2点です。

 

それではご一緒に1つずつみてみましょう。

 

「まふまふの英語力は⁈」

【LIVE】まふまふ – フューリー/幕張メッセ

ほぼ顔が見えている?「フューリー (怒り)」。

カッコイイです。

 

素晴らしいです。

 

ただ、宇多田ヒカルやRADWIMPS(ラッドウィンプス)の野田洋次郎のように帰国子女ではありませんので、発音がネイティブというわけではありません。

 

逆に、帰国子女でもないのに、このレベルの発音というのが驚きです。

 

まふまふのyoutubeのチャンネルの中に、ポケモンマスターになったという動画があるのですが、ポケモンの鳴き声を全て言い当てていました。

 

つまり、ビックリする程耳がいい事がこれで証明されています。

 

小さい頃からピアノを習っていたことも幸いしたのでしょう。

 

元々音そのものに興味があったのかもしれませんね。

 

中国語の猛勉強もして、中国の音楽の勉強もして、全部中国語の曲もある程です。

【MV】曼珠沙華/まふまふ

中国語が一部含まれています。

中国語圏の世界のファンが歓喜していました。

 

大変な努力家で、頭がとてもいいです。

 

作曲も、日本だけでなく世界の文献を読んで猛勉強したそうです。

 

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英語の歌詞は、完璧です。

 

【MV】GHOST/まふまふ×nqrse

コメント欄に海外ファンからの”Awsome!!(素晴らしい!!)が並ぶ「GHOST」

同じ歌い手のnqrse(なるせ)の英語のラップ、スゴイ!

 

海外のファンも驚いていました。

 

「ちょっとここはtheが欲しいなあ。」

 

というコメントもありましたが、

 

「確かに入れてもいいけど、なくても全然いい。」

 

という意見が寄せられていました。

 

英語も、人口としては中国人やインド人に多く使われているので、文法が…とかいう感じではどんどんなくなっています。

 

通じる英語が主体ですので、そう考えるとまふまふの英語の歌詞は素晴らしいです。

 

また、中学英語とは違う、いわゆる「今風」の英語が使われています。

 

これは、なんらかの外国人との接点があると思われます。

 

英会話は、どこかできちんとネイティブの講師に習ったのだろうなと思います。

 

まふまふの日本語の歌詞にもいえるのですが、英語も上品で古風な印象を受けます。

 

まふまふはおそらく若者言葉も知った上で、それを絶対に使いません。

 

とても綺麗なきちんとした日本語を話します。

 

まふまふとは「そらまふうらさか(そらる、まふまふ、うらたぬき、あほのさかた)」として仲のよいうらたぬきが、

 

「まふはちゃんと『いただきます。』って言うよなあ。」

 

と褒めていました。

 

小さい頃からピアノを習っているところから、キチンとした家庭の子である事がわかります。

 

相方のそらるに関しては、出身地も本名も大方予想が付けられていますが、まふまふは、本名も名前も出身地も完全に謎です。

 

関西弁がポロッと出る事もありますが、耳がいいため、関西弁のイントネーションでも話せるのではないでしょうか。

 

英語に関しては、

 

「そりゃあ普通には話せますけど、全く日本語を話すようには話せません。」

 

と、本人がツイキャスライブで言っていました。

 

ですので、英語も日常会話レベルでは話せるようです。

 

英語の歌詞を書く時はかなり時間をかけているのかなと思います。

 

また、ツイッターで、

 

「今、英語の猛勉強中。」

 

と呟いていた事もありますし、英単語アプリの「mikan」がスマホの画面に映っていましたので、大変な努力家である事がわかります。

 

英語を話そうと思ったら、まずは単語数をある程度まで増やす事が第一前提なので、この地味で地道な方法を、まふくんがしてくれているのはとても嬉しいです。

 

大学も、返済免除の奨学金を受けたほどの秀才ですが、見えないところでコツコツと努力を重ねているところが素敵ですね。

 

発音は実はあやしいものがいくつかありますが、そんなの私だって気を抜いたらありますし、中国人やインド人だって発音出来ないものがあります。

 

まふまふは、海外にもたくさんのファンがいますが、日本語訛りで英語を歌ったら、可愛いくて萌えまくりなのでは?

 

因みにユニットを組んでいる「そらる」さんの英語の歌詞の動画を拝見しましたが、悲しくなって途中で止めました。(察して下さい)

 

ファンの人は

 

「素敵!」

 

「すばらしいです!」

 

とコメントしていましたので、まふくんのファンと、そらるさんのファンはちょっとタイプが違うのかなと思いました。

 

そらるさんが、美少女で学力の高い子が好きと常々言っているので、リスニングにまで手が回らないのかも。

 

とにかく、まふくんの英語の歌詞にも、発音にも、素晴らしくて常に驚かされます。

 

日本人の多くがまふくんみたいになったらなあと本気で思います。

 

願わくば、まふくんに、

 

「英語とか語学はコツコツやるしかないよ!」

 

とか、youtubeで言って欲しいです。

 

「まふまふ作メリーバッドエンドの英語的歌詞解説」

 

メリーバッドエンド/まふまふ feat. 初音ミク

初音ミクに歌わせています。

 

まふまふにはたくさんの素晴らしい英語の歌詞があるのですが、あえて英語講師としての知識を皆さんにシェアしたいと思いました。

 

まふまふの「メリーバッドエンド」は2018年の2月に書かれた曲です。

 

ちなみに日本語歌詞です。

 

くしくも、ユニットを組んでいたそらるさんがツイッターで炎上騒ぎがあり、活動を休んでいた時でした。

 

「嫌いを100と40字 カギ付きの心 言葉のナイフ

泣き言で着飾って お化粧は大層綺麗だろうな」

 

出典元:piapro.jp

 

と、ツイッターの鍵垢(裏アカウント)での中傷を彷彿とさせる歌詞からスタートします。

 

そのメリーバッドエンドの中に、

 

「愛も不確かなユートピア

鬼遊びしましょ 宿り木のポエット

こんなママゴトに生る

根腐れの笑顔 値打ちなんてない」

 

出典元:piapro.jp

 

とあります。

 

この、「宿り木のポエット」について、日本人と西洋人との間に、イメージの違いがあります。

 

宿り木は、寄生根という根で、他の木に寄生して、万年緑の葉を生き生きと繁らせます。

 

まるで「虎の威を借る狐」のようで、日本人の私達にはあまりよい印象はありません。

 

ところが、ハロウィンでお馴染みの、古代ケルト人は、この宿り木に魔力を感じて、幸運の印という意識が芽生えました

 

これを元に、西洋では、クリスマスでも緑のこの宿り木をクリスマスの象徴として、

 

「宿り木の下でキスをすると永遠に幸せになる」

 

という伝説が出来ました。

Justin Bieber, Mariah Carey – All I Want For Christmas Is You (SuperFestive!) (Shazam Version)

ジャスティン、めちゃ歌ウマイ!!

 

ジャスティスビーバーも、

 

「サンタさんに何もお願いしないで、宿り木の下でずっと待ってるのはキミなんだよ。」

 

と歌っています。

 

「宿り木の下で」は、最初は恋人限定だったようですが、それが現代では友人知人家族、全ての人と、宿り木の下にいるだけで後になるとなりました。

 

まふくんの歌詞には

 

「宿り木のポエット(宿り木の詩)」

 

とあります。

 

それを

 

「こんなママゴト」

 

と、失笑しています。

 

人間の根底にある、欲深い、ひと言では片付けられない感情を表しています。

 

幸せになるといわれている「宿り木の下」に、「根腐れの笑顔」があるという、まふまふならではの感性が光ります。

 

この「宿り木の下」という言葉は、海外の人の多くは知っていますが、日本ではまだな感じです。

 

英語の専門家並みに、西洋の文化を知っているまふまふに脱帽ですね。

 

これからも色々な曲を聴かせてもらえると期待しています。

そらる-メリーバッドエンド【歌ってみた】

そらるもカバーしています。

まとめ

 

「まふまふの英語力は、発音は素晴らしい。

 

日常会話は出来る。

 

西洋の文化などの英語圏の文化に明るい。」

 

「まふまふ作メリーバッドエンドの中にある、『宿り木』の英語的解説をしてみました。」

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

そらるとのユニット、After The Rainのアルバム「イザナワレトラベラー」。

この中ではまふまふが「メリーバッドエンド」を歌っています。

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