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福田和子の子供(息子)は今!?アノ和菓子屋の店名は!?現在も営業中!?

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同僚のホステスを殺し、15年間逃げ続け、時効直前に逮捕された「稀代の悪女」福田和子。57歳の時に、刑務所内で脳梗塞にて死去しました。

その福田和子の子供である息子は、今一体何をしているのでしょうか?また逃亡中に福田和子は、クラブの客だった和菓子屋の店主の内縁の妻になりますが、その和菓子屋は何と言う名前なのでしょうか?そして今も営業しているのでしょうか?気になります!

寺島しのぶ主演の豪華キャスト出演の実録ドラマ「実録ドラマスペシャル女の犯罪ミステリー福田和子整形逃亡15年(テレビ朝日)」も大ヒットしました。

今回は福田和子とその息子にに迫ってみたいと思います。

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福田和子プロフィール

 

名前:福田和子

生年月日:1948年1月2日

出身地:愛媛県松山市

1966年に松山刑務所事件(窃盗にて服役中)

1982年に殺人

1999年5月31日に逮捕(時効21日前)

没2005年3月10日(享年57才)刑務所内にて。死因はくも膜下出血

 

調査するのは

「福田和子の息子は今何をやっているの?」

「福田和子が内縁の妻になっていたあの和菓子屋は何と言う名前?今も営業しているの?」

以上の2点です。

それでは1つずつ見てみましょう!

 

「福田和子の息子は今何をやっているの?」

 

福田和子の息子(ドラマの中では福田貞雄)は今40代。結婚して、子供もおり、鉄工所を経営している社長です。工場の資金を調達するときには、銀行には福田和子の息子である事は言ったそうです。

福田和子には4人子供がおり、とりわけこの長男を可愛がっていたようです。娘もいますが、やはり皆犯罪者の親族とは知られたくないようで、他の3人については完全に足跡が消されています。

福田和子が逮捕され、裁判がありました。息子もその時には母親の釈明に出てきました。そして泣きながら「いい母親だ」「母親とはいい思い出しかない」と福田和子をかばいました。

出所後は、引き取って同居したいと奥さんにも承諾を得ていたようです。福田和子は刑務所にて57才でその生涯を閉じますが、遺体は息子が引き取り、丁寧な供養をしました。

福田和子は逃亡中には息子とは連絡を取り合っていたと言う事ですので、これはいわゆる逃亡補助ではないでしょうか?未成年だったので大丈夫だったのでしょうか?

福田和子の息子は裁判では涙ながらに母親をかばったと言う話ですが、四国から石川県の和菓子屋の内縁の妻になっていた時は、福田和子から息子だけがだけが可愛がられ、店主の子供たちは可愛がられなかったそうです。

自分達の母親は福田和子に追い出され、自分達はかわいがられない。なんとなく釈然としません。

福田和子はもうこの世にはいないので、息子さんが代わりに被害者さんの御霊を弔ってあげてほしいと思います。

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「福田和子が内縁の妻になっていたあの和菓子屋は何と言う名前?今も営業しているの?」

 

福田和子が内縁の妻をしていた和菓子屋は石川県能美市根上町にありますが、店名は伏せられています。今も営業しているからでしょうね。

福田和子は愛媛県でホステスをしていました。そこに美人で性格もよく愛嬌も知性もある同僚がいました。その同僚は大変な人気で、お客さんが切れる事はなく、福田和子の数少ない客もその同僚さんにどんどんととられていたそうです。

それはその同僚さんが悪いのではなく、福田和子に魅力がなかっただけであって、逆恨みもいいところなのですが、福田和子はその同僚さんを絞殺して山林に埋めます。そしてそれを手伝った夫は逮捕され服役します。

その後、逃亡先でもホステスをするのですが、そこで見初められた和菓子屋の主人の事実上の内縁の妻になります。福田和子は、和菓子屋の先妻を追い出し、先妻の子供には冷たく接しますがら商売は上手かったようで、店は大変繁盛し、改装までします。

なんと近所に住んでいた元メジャーリーガーの松井秀喜さんも、小さい頃にはよく通っていたそうです。福田和子が逮捕されたときには、松井秀喜さんは「綺麗で明るい人だった」とコメントしています。

松井秀喜さんはその石川県能美市根上町の和菓子屋さんの名前をご存知でしょうが、やはり何かと話題になって店に迷惑がかかりそうですよね。

和菓子屋さんも福田和子の事件はもう過去の事にしたいのだと思います。店舗名は報道規制の関係もあり、完全に非公開となっています

しかし、なかなか結婚を承諾しない福田和子に、和菓子屋の店主の親戚が不信感を抱きます。そうしている時に指名手配の女が福田和子なのではないかと思い始め、その親戚が警察に通報します。福田和子はちょうど葬式の手伝いをしていましたが、警察の動きを察知。その場にあった自転車でまたもや逃亡します。ここで、整形がバレ「7つの顔を持つ女」と言われはじめます。

そして福井にたどり着きますが、そこのおでん屋さんの常連客から、声が似たような人が居ると言って通報されます。そこで15年の時効の目前に福田和子は捕まります。壮絶な人生ですね。

当時「かずこはいずこ?」という驚くような面白いキャッチフレーズで、全国に指名手配された福田和子。県警のダジャレのセンスに圧倒されますね!

 

まとめ

 

「福田和子の息子は今、結婚して、工場を経営しています。」

「福田和子が内縁の妻になっていたあの和菓子屋の名前は不明。今も営業しているもよう。」

以上です。

嫉妬に狂った女の情念。男を手玉にとって次々と周りの人たちを不幸にしていった福田和子。本当はどんな人だったのでしょうか?

今は亡き福田和子。このような人生をもう誰も送らないでいてほしいと思います。

ご一読いただきありがとうございます!

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世間を震撼させた小学生女児の殺人・・・。

 

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