海老蔵の娘が通うバレエ教室は松山バレエ団?梨園の娘はバレリーナ志望!?

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エンターテインメント

ブログも人気な歌舞伎役者の市川海老蔵さんは、2017年に惜しまれて亡くなった小林麻央さんとの間に授かった2人のお子さんを育てています。

 

海老蔵さんのブログによると、姉の麗禾(れいか)ちゃん(6才)は歌舞伎が大好き。

 

しかし、女の子なので歌舞伎役者になることはできません。

 

 

海老蔵さんは、これまでたくさんの「梨園の女」の辛さを見てきました。

 

ですので、今、麗禾ちゃんが夢中になっているバレエに関しては、全面的なバックアップを全力でしたいと思っています。

 

では、麗禾ちゃんが通っているバレエ教室とはどんなところなのでしょうか。

 

調べてみたいと思います。

 

調査するのは

 

「海老蔵の娘、麗禾ちゃんの通っているバレエ教室ってどんなところ?」

 

「松山バレエ出身の有名人は?」

 

以上の2点です。

 

それでは1つずつみてみましょう。

 

「海老蔵の娘、麗禾ちゃんの通っているバレエ教室ってどんなところ?」

出典元:https://www.google.com

 

市川海老蔵の娘、麗禾ちゃんが夢中で取り組んでいるのがクラシックバレエです。

 

麗禾ちゃんが通っているのは東京港区青山にある、「松山バレエ団」です。

 

主宰は、創始者松山樹子の息子清水哲太郎氏(しみず てつたろう)と、妻の文化功労賞受賞者の世界的バレリーナ森下洋子(もりした ようこ)さんです。

 

実は、私ソラのバレエの恩師もこの松山バレエ団の元団員で、主宰の森下洋子さんと同期です。

 

麗禾ちゃんは、この松山バレエ団の主宰する0才から70代後半の方までが在籍する、バレエ教室に通っています。

 

このバレエ教室は、バレエ団の団員や、専属のバレエ講師が直接指導にあたるスタイルです。

 

一年に一度、大規模な発表会がある事で有名です。

 

それは、出演者1500人規模の大々的なもので、世界中から生徒が集まり、出演します。

 

憶測ではありますが、野球選手の主宰する野球教室のように、才能のある子を水面下で発掘する意味合いもあると思います。

 

何故なら森下洋子さんも、広島出身で、東京の橘バレエ団の夏季合宿にて見出されたからです。

 

日本でも、フィギュアスケート連盟が、同様に野辺山合宿という全国規模の才能のある生徒を集める試みをしています。

 

麗禾ちゃんは、松山バレエ団の発表会で、「バレエスイート(ちょっとした小品と思われます)」と「眠りの森の美女(の中の小品)」に出演しました。

 

現在の日本バレエ界で圧倒的な人気なのはご存知熊川哲也さん主宰の「Kバレエカンパニー」で、高額なチケットもすぐに完売してしまいます。

 

次は、新国立競技場が持っている専属バレエ団の公演。こちらも、海外から著名なダンサーを招いて華やかです。

 

ですが最近松山バレエ団のことを聞かないなぁと思っていましたが、セレブがこぞって通わせていれば、無理してチケットを売りさばくこともありませんね。

 

なんだか安心しました。

 

松山バレエの松山樹子先生には一度お目にかかりましたが、さすが日本のバレエの先駆者。

 

お年はめしていましたが、大変上品な方でした。

「松山バレエ出身の有名人は?」

最近は、神田うのさんのお嬢さん(通称こうのちゃん)が松山バレエ団のバレエ教室に通っていることで有名です。

 

市川海老蔵さんのお嬢さんの麗禾ちゃんとバレエの発表会にこうのちゃんも同時に出ていました。

 

神田うのさんが大きなサングラスとミニスカートで現れたので、客席が騒然としたようです。

 

神田うのさんは、関係者以外立ち入り禁止の、教師席に座っていました。

 

神田うのさんは確か牧阿佐美バレエ団か橘バレエ団のバレエ教室出身だったような気もしますが、全国コンクールで優勝したこともある、バレリーナの卵だったので、関係者に顔が広いのだと思います。

 

神田うのさんは「パリの名門、コンセルヴァトワール」への入学も視野に入れていたと言う記事を目にしますが、私が知っているのは、ロシアの名門、ボリショイバレエ学校の校長先生から気に入られ、入学を勧められたと言う事実です。

 

神田うのさんの他に、君島十和子さんのお嬢さん、黒木瞳さんのお嬢さん、石橋貴明さんのお嬢さんなどが松山バレエ団のバレエ教室の出身です。

 

まとめ

 

「海老蔵の娘、麗禾ちゃんの通っているバレエ教室は青山の松山バレエ団。」

 

「松山バレエ出身の有名人は、神田うのさんのお嬢さんを始めとする多数。」

 

いかがでしたか。

 

歌舞伎が大好きな麗禾ちゃん、本当は歌舞伎をやっていきたいのでしょうが、それはご法度です。

 

バレエの道に進んでバレリーナになるのも素敵ですね。

 

応援しています。

 

ご一読ありがとうございます。

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