萩野公介の不調はなぜ⁉︎メンタルの弱さはあの自転車事故から⁉︎

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スポーツ

池江璃花子選手の白血病の闘病のニュースの2日後、萩野公介選手が急に体調の不調を口にし始めました。

 

ところが、病院の検査では何の異常も見つかりませんでした。

 

決まっていた高地トレーニングでの合宿も参加を取りやめました。

 

萩野公介選手に一体何が起こったのでしょうか。

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今回調査するのは

 

「萩野公介選手はなぜ不調になったの?」

 

「メンタルが弱くなったのはあの自転車事故から?」

 

以上の2点です。

 

それではご一緒に1つずつみてみましょう。

 

「萩野公介選手はなぜ不調になったの?」

 

萩野公介選手の不調の理由は、本人にもわかっていません。

 

おそらくはメンタル面での不調が大きいのではないでしょうか。

 

池江璃花子選手の突然の白血病の発症に、驚きと悲しみと、もしかしたら自分も?と思ってしまったのかもしれませんね。

 

すごくよくわかります。

 

逆もありますよね。

 

浅田真央さんが10代でトリプルアクセルを飛びはじめた時、同じリンクでトリプルアクセルを飛べた少女が数人いたといいます。

 

「私にも出来る。」

 

というメンタルが少女達にも出来上がったのだと思います。

 

萩野公介選手はとても優しい性格。

 

加えて、繊細で大変傷つきやすいガラスのハートの持ち主といいます。

 

だからこそ、常にストイックに自分の体と向き合って、必死にトレーニングを積んできました。

 

細部にまで気を配って、記録に挑戦し続けているのです。

 

萩野公介選手は、今回の池江璃花子選手の白血病の発症を人一倍心配したのですね。

 

「オリンピックをあきらめてはいないと思う。」

 

と、記者会見で話していましたが、その時から顔面蒼白で、自分に言い聞かせるようでした。

 

また、東京オリンピックで、金メダルを期待されていた池江璃花子選手が病気療養となったことで、注目が自分に集まります。

 

ただでも大きかったプレッシャーが、数倍になってのしかかってきたのではないでしょうか。

 

「苦しい」

 

という、たった一言の彼のコーチへの発言が、なんだか全てを物語っているように感じます。

 

東京オリンピックまではまだ一年ありますし、試合に出てみたら実力を発揮出来ると思うので、なんとか気持ちを立て直して欲しいです。

 

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「メンタルが弱くなったのはあの自転車事故から?」

 

萩野公介選手は、ロンドンオリンピックの後に、自転車事故にあってしまいました。

 

右肘の骨折でした。

 

それで、練習が思うように出来ずに大変辛い思いをしました。

 

しかし、その後のリオデジャネイロオリンピックでは金メダルを獲得します。

 

萩野公介選手は、自転車事故も自分の不注意が招いたせいだと自分を責めていました。

 

様々な日々の出来事は、人として生きていれば起きる事です。

 

しかし、心優しい萩野公介選手は、自分を責めてしまうのでしょう。

 

萩野公介選手は、自転車事故を始めとして、脱水症で救急搬送された事もあります。

 

若くて元気だった池江璃花子選手が病気になるのなら、自分もなるかも知れないと思ってしまったのですね。

 

しかし、1人1人身体は違います。

 

脱水症で救急車で運ばれたのなら、深刻になる前に、警告を鳴らしてくれる身体なのではと私は思います。

 

しかし、一方で、オリンピック選手の感覚は、オリンピック選手ではない人達の比にならないものがあります。

 

これは、科学でも医学でも解明されておらずに、「奇跡的」と表現されています。

 

萩野公介選手が「苦しい」のであれば、それは確実に「苦しい」何かなのだと思います。

 

高地合宿トレーニングをキャンセルしたのはかえって良かったのではないでしょうか。

 

もちろん萩野公介選手は、このままではないと思います。

 

体も心もきっと持ち直してくれるのではないでしょうか。

 

萩野公介選手、肩の力を抜いて、自分の為に泳いで欲しいです。

 

もし不調であったとしても、ファンの1人として応援したいと思います。

 

まとめ

 

「萩野公介選手が不調になったきっかけは、池江璃花子選手の闘病のニュースではないか。」

 

「メンタルが弱くなったのはあの自転車事故からだと噂されているが、萩野公介選手は人に優しく自分に厳しい性格。」

 

おまけ:メンタルには瞑想

 

なんとメンタルを強化する為には瞑想を続けることが有効だそうです。

 

瞑想というと、お坊さんや、ヨガの聖者?がやっているスピリチュアルな感じがして、マユツバもののような気がしますよね。

 

ところが、最近は「マインドフルネス」といって、明らかに脳の司令塔である前頭前野(ぜんとうぜんや)が活性化しているデータが次々と発表されています。

 

瞑想が威力を発揮し始めるのは、「習慣」となってから。

 

まずは2か月のトライをオススメします。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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