大塚家具が和解で復活⁉︎久美子社長とハイラインズの行方は⁉︎

ニュース

父である大塚勝久氏の会社を乗っ取って、社長に就任した大塚久美子社長。

 

セールや通販にも手を出して、再建をはかりましたが、逆効果。

 

多額の赤字を出してしまいました。

 

そんな中、手を差し伸べたのが、中国系の貿易会社ハイラインズ。

 

その後、父親の勝久氏(現 匠大塚社長)が久美子社長に和解の提案をしました。

スポンサーリンク

 

今回調査するのは

 

「大塚家具が和解⁉︎復活はあるか⁈」

 

「久美子社長とハイラインズの行方は?」

 

以上の2点です。

 

それではご一緒に1つずつみてみましょう。

 

「大塚家具が和解⁉︎復活はあるか⁈」

 

エリートの娘からクーデターのような形で、一代で大手企業にまで成長させた大塚家具を乗っ取られてしまった大塚勝久氏。

 

娘の久美子社長は、その後、高級家具路線からファミリー向けの路線に舵を切り、再建を目指しました。

 

しかし、セールをやっても、通販をやっても、一向に赤字は回復しません。

 

そして、経営はどんどん悪化していきました。

 

久美子社長が、無駄だと思っていた、

 

⚫︎ 格式高い接客

 

⚫︎敷居が高い高級感

 

⚫︎一生の買い物的な価格

 

は、やはり全て必要でしたね。

 

最初から、親の会社を乗っとるなんて、やり方がアメリカンで、日本も変わったなあという感じでした。

 

やはり、無理がありましたね。

 

日本人は、そんな親子でゴタゴタがある会社、好きではありませんし。

 

ファミリー向けの家具ならニトリがあります。

 

おそらく、久美子社長は、新しい大塚家具を、高級感のあるニトリって感じにと狙ったのでしょう。

 

しかし、ニトリは見せ方がとにかく上手いのです。

 

日常で欲しいちょっとしたものもキチンと置いてあり、戦略が素晴らしいです。

 

オーブントースターなんて2000円くらいで、かなりキチンとしています。

 

会社経営なんてしたことのない一般人の私でさえも、かなり難しいのでは?

 

と思っていました。

 

会社は加速する勢いで、傾いていきました。

 

そこに業務提携の声をかけてきたのが、中国系貿易会社のハイラインズです。

 

こちらに吸収合併されるのかと思ったら、普通に業務提携でした。

 

さすが久美子社長。

 

みずほ銀行(当時は富士銀行)のキャリア組だっただけの事はあります。

 

みずほ銀行では融資担当ですから、会社提携では一歩も引かなかったのですね。

 

とはいえ、経営の立て直しが起動に乗らなければハイラインズの傘下になるしかありません。

 

そこに登場したのが、お父さん。

 

勝久氏は、バリバリのたたき上げですので、中国系だろうとどこだろうと、いざとなったら立ち向かう力があります。

 

久美子社長、お父さまをみくびっていましたね。

 

私も、最後の最後は「人間力」のようなものが、力を発揮するのだなあと、とても勉強になりました。

 

お父さんの和解案にほぼ合意の意志を示しているという久美子社長。

 

それでいいんですよ。

 

勝久氏が入る事で、ハイラインズとの仕事も、いい方向に変わっていくと思います。

 

スポンサーリンク

「久美子社長とハイラインズの行方は?」

 

沈みかけの船である大塚家具を乗っ取るつもりで業務提携を申し込んできたように見えるハイラインズ。

 

中国系の貿易会社です。

 

ハイラインとは、空中に綱を渡して、そこに荷物を掛けて、どんどん向こう岸に運ぶものの意味だそうです。

 

乗っ取りのように感じますが、専門家の見方はあながちそうではありません。

 

大塚家具は今や、乗っ取ってもお荷物と言っても過言ではない程魅力の薄い会社となっているからです。

 

ハイラインズはおそらく本当に助け船でしょう。

 

もし、久美子社長と父で、匠大塚の社長の大塚勝久社長が和解したとしたら、うまくいくと思います。

 

経験豊富で交渉力のある父親が、ハイラインズと話し合う事で、大変スムーズに復活するのではないでしょうか。

 

最後の最後で、やっと気付けましたね。

 

大塚家具の親子の和解からの復活。

 

信じて楽しみにしています。

 

まとめ

 

「大塚家具の久美子社長と、匠大塚の社長で父親の大塚勝久の和解が実現すれば、復活はあると思います。」

 

「久美子社長とハイラインズの行方は、父親の勝久氏の叩き上げの交渉力さえあれば、win-winの関係になる。」

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

あら、素敵。

 

youtubeを使うっていう手もありますよね。

スポンサーリンク

コメント