紗栄子の息子のイギリスの学校はどこ!?海外留学を選んだのは何故!?

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エンターテインメント

インスタやブログが人気な紗栄子さん。

 

前ZOZOTOWN社長の前澤さんの元カノでした。

 

今紗栄子さんはイギリスにいます。

 

子供さん2人がイギリスの名門学校に通っているからです。

 

息子さんの通うイギリスの学校がどこかも合わせて、調べてみます。

 

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今回お伝えするのは

 

「紗栄子の2人の息子のイギリスの学校はどこ!?」

 

「紗栄子は何故イギリス移住を選んだの?」

 

以上の2点です。

 

それでは1つずつ見てみましょう。

 

「紗栄子の2人の息子のイギリスの学校はどこ!?」

出典元:https://montblancs-media.jp

優しいお母さんみたいですね。

 

報道では、英国きっての名門校、「イートンカレッジ」が、紗栄子さんの2人の息子のイギリスでの学校ではないかと報道されました。

 

このイートンカレッジは、英国王室のウィリアム王子や、ヘンリー王子、その他各界の著名人を多数輩出しています。

 

偏差値は75位だと言われており、日本で言うところの東京大学と同じレベルの能力を必要とします。

 

出典元:https://www.huffingtonpost.jp

息子たちの父親であるダルビッシュ有投手。

 

年間の学費は約500万円。

 

こちらは元夫のダルビッシュ有投手から、養育費を月に200万円受け取っているので、支払いが可能だと思われます。

 

学力はもちろんですが、合格の決め手となったのは、東日本大震災のボランティアに参加した事だったようです。

 

2019年9月の千葉の台風被害の際に、いち早く動いたのは紗栄子さんでした。

 

紗栄子さん自身については様々なバッシングがありますが、この件については、本当に素晴らしい行動力だと思います。

 

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「紗栄子は何故イギリス移住を選んだの?」

 

2人の息子がイギリスの名門学校に揃って合格したためです。

 

紗栄子さんは以前から、元夫のダルビッシュ有投手(ロサンゼルスドジャース)との間に生まれた2人の息子(長男:連(れん)くん10歳。次男:塁(るい)くん8歳)に、たくさんのお稽古事をさせていました。

 

まず、幼稚園からインターナショナルスクールに通園。

 

英会話はもちろん、フランス語、スポーツ、アートスクール、プログラミングなどです。

 

そして公文(くもん)式学習の教室にもかなり早くから通っていました。

 

紗栄子は、子供たちを世界で活躍する人材に育てたいと以前から思っていたようです。

 

息子たちに合わせて、自らも公文の英語の教材を取り組んだりと学習意識意欲が高い一面を見せる紗栄子さん。

 

自身は女優業をしながら早稲田大学の通信講座の学生でもありました。

 

しかし、当時日本ハムファイターズの投手だったダルビッシュ有投手と、さずかり婚をしたために、大学を中退しなくてはなりませんでした。

 

そういった経験からも、息子たちには自由に学ばせたいという願望は人一倍強いのではないでしょうか。

 

イギリスの名門校に通えば、将来的には世界中を視野に入れた職に就くことも可能です。

 

世間では「どうして?」「何かの野望?」などと言われていますが紗栄子さん自身はただ単に息子たちの夢の振り幅を大きくしてあげたいだけのようです。

 

では、なぜ紗栄子さんは日本のアメリカンスクール等ではなく、イギリス移住を選んだのでしょうか。

 

以前から教育システム的に、イギリスかスイスと考えていたようです。

 

紗栄子さんの息子たちの学力はとても高いため、早いうちから国際的な感覚をつけさせてあげたいと、イギリスの名門校への受験に挑戦しました。

 

ですが、一説によるとアメリカで教育を受けさせるのを断念したのは、アメリカには元夫のダルビッシュ有投手がいるからではないか、と言われています。

 

「パブリックスクールについて」

 

出典元:https://www.pinterest.jp

 

イギリスの名門学校は、「パブリックスクール」といわれています。

 

イメージとしては、ハリーポッターの学校ですね。大体が男子校です。

 

パブリックスクールとは、日本語訳すると「公立校」です。

 

しかし、れっきとした私立校(プライベート)です。

 

なんか紛らわしいですね。

 

イギリス名門校といえば

 

イギリスの名門校、パブリックスクールで他に有名なのは、「ラグビー校」ですね。

 

はい。あのスポーツのラグビーの発祥の高校です。

 

ある日の校庭でフットボール(サッカー)をしていた生徒の1人が、盛り上がり過ぎて、あろうことボールを抱えてゴールまで走り出してしまったのです。

 

すると、それを見た対戦相手側の生徒達が次々と彼にタックルしました。

 

しかし、その生徒はタックルを跳ね飛ばしてそのままゴールしてしまいました。

 

あれ?こんな風にしてもかなり面白いね!と、この遊びが広がり、学校名をとって、「ラグビー」と名付けられました。

 

サッカーのルールでは、ボールを抱えたら普通、「ハンド」でルール違反ですよね。

 

しかし、時にルールを破ることで新しいブレイクスルーが起こることもあります。

 

イギリスの名門校に通う生徒のこのような発想力は、もしかしたら日本にいたら培えないかもしれません。

 

そう考えると、紗栄子さんがイギリスの学校に息子たちを入れるのはいいことのような気がします。

 

まとめ

 

「紗栄子の2人の息子のイギリスの学校はイートインカレッジ。イギリスきってのの名門校。」

 

「紗栄子がイギリス移住を選んだのは、教育水準の高さと、元夫のいるアメリカではない場所だから。」

 

いかがでしたか?

 

一挙手一投足がいつも話題に上がる紗栄子さんですが、いいお母さんしているんだなと私は思います。

 

ご一読ありがとうございます!

 

おまけ

 

私がカナダ時代、ルームメイトは3人。

 

一軒家を借りていました。

 

その中の1人はイギリスの出身でした。

 

アメリカ人や、カナダ人達は、日本の学校のような「制服」に結構否定的です。

 

自由がないし窮屈に感じてしまうからだと思います。

 

それを、イギリス出身の友人に話すと、

 

「え~!!

 

私、制服大好き。

 

ステキだよね。」

 

と言ってくれました。

 

その辺の感覚で考えると、日本人はアメリカよりイギリスの方が暮らしやすいのかもしれませんね。

 

 

 

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