【海外の反応】ONE OK ROCK(ワンオクロック)のtakaの英語の発音にビックリ!!そのヒミツに迫る!!”

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エンターテインメント

外国人が好きな日本のアーティスト第1位のONE OK ROCK(ワンオクロック)、通称ワンオクです。

 

日本でも「るろうに剣心(けんしん)」の主題歌にも選ばれました。

フィギュアスケートでグランプリファイナル3連覇の偉業を果たした羽生結弦(はにゅうゆづる)選手がワンオクロックの曲が力になったと話して話題になりました。

 

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ボーカルのtaka(タカ)は英語の発音が抜群に上手く、全編英語の歌詞などは「日本人が歌ってるとは思えない!」と絶賛されています。

 

ワンオクロックのtakaの英語力のヒミツって何なのでしょうか?

 

迫ってみたいと思います。

 

また、海外の反応はどうなっているのでしょうか?

 

気になります。

 

それでは今回はONE OK ROCKのtakaの英語の発音のヒミツを中心にお伝えしたいと思います!

ワンオクロックのタカのプロフィール

本名:森内貴寛(たかひろ)

生年月日:1988年4月17日(30才)

出身:東京

身長:169センチ

2001年ジャニーズ事務所入所

2003年NEWSの一員に抜擢

2004年慶應義塾湘南藤沢高校入学

2005年退学しONE OK ROCKに加入

2010年武道館ライブ

2012年アジアツアー

2013年ヨーロッパツアー

2014年北米ツアー

バンドメンバーはギターのToru,ベースのRyota,ドラムのTomoya。

父は森進一。母は森昌子(2019年をもって引退を表明)。

 

弟はMY FIRST STORYのボーカルHiroこと森内寛樹(ひろき)

 

 

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調査するのは

 

「ワンオクロックのタカの素晴らしい英語の発音のヒミツって?」

 

「ワンオクロックの海外の反応はどんな感じ?」

 

以上の2点です。

 

それでは1つずつみてみましょう!

 

「ワンオクロックのタカの素晴らしい英語の発音のヒミツって?」

 

タカの人並み外れた耳の良さにあります!

 

これは、セカイノオワリの深瀬さんにも言える事ですが、歌が抜群に上手い人は耳が良く、聞こえたものを完璧に再現することができます。

 

私もビックリしたのですが、タカはアメリカ人達が当たり前にしている口の動きをせずに、完璧な英語の音を再現しています。

 

こんな人、見たことがありません。

 

例えば、宇多田ヒカルさんは「Traveling」のプロモーションビデオの中できちんと下唇を噛んで「V」の発音をしています。

 

これが普通です。

 

ところがワンオクのタカは動画の中で「give me 」の「V」の発音を飛ばして「m」の発音をしています。

 

しかし、タカの前歯は下唇にかかっていません。

 

これは、アメリカ人であれば下唇を噛んでから「m」を発音するところです。

 

詳しく説明しても理屈っぽくなってあまり面白くないので割愛いたします。

 

もし興味のある方はコメントいただけたら嬉しいです。

 

実は、きちんと舌や口の形を変えて発音しなくても「give me」と聞こえるように発音できます。

 

しかし、耳さえよければ!という厳しい条件がつきます。

 

ワンオクのタカは聞こえた通りの音を再現するために口を動かしている感じですね。

 

ただ、この方法で英語を話すには、普通の日本人ではほぼ不可能に近いです。

 

「音色」のようなものを無意識レベルで瞬時に理解する事ができる人のみです。

 

しかし、アメリカ進出後の2015年になるときちんと舌を使って発音しています。

 

元々耳が良くて発音は出来ていましたが、おそらくどこかのタイミングできちんと英語をネイティヴから学んだものと思われます。

 

これからどんどん英語が上手くなるはずです!

 

楽しみですね!

 

演歌界のレジェンドを両親にもつタカ

 

ここで、ワンオクのタカの出生を紐解いてみましょう。

 

ワンオクのタカは本名は森内貴寛。歌手の森進一さんと森昌子さんの長男です。

 

大歌手の両親を親に持ち、音楽に関しては大変優秀なDNAを双方から受け継いでいます。

 

森進一さんは、同じ歌手仲間からも

 

「息継ぎがスゴイ!」

 

「どうやったらあんな風に歌えるんだろう!」

 

と言われるほどのレジェンド。

 

母の森昌子もデビュー当時から非の打ち所がなく、「歌うために生まれてきた」といわれてきました。

 

その二人の歌を、生まれた時から聞いてきたタカ。

 

生まれながらの才能と、幼少期から日本を代表する歌手の歌を浴びるように聞いた事により、タカは自分でも意識しないうちに常人離れした耳の良さを身につけていったと思われます。

 

また、森進一さんはタカを含む3人の息子に対して大変教育熱心だったといいます。

 

タカの母校は慶應義塾湘南藤沢中学、高校ですが、帰国子女も多く、英語のレベルも高かったそうです。

 

タカさんは中学時代からグレ始めてほとんど学校に通わなかったらしいですが、レベルの高い学校で教育を受けたことに変わりありません。

 

ここで地頭(じあたま)の良さも育まれたのでしょうね。

 

英会話はもう少し…な部分もありますが、とにかく発音がスゴくいいし、選ぶ単語も的確だし、全く問題ありません。

 

本人も

 

「英語はそんなに話せない。聞き取りが少しできるだけ。これから話せるようになれたらいいな。」

 

という趣旨のことをインタビューど言っています。

 

このままの調子でさらに上手くなっていけば、なんら問題ありませんね。

 

歌は上手いし、パフォーマンスはカッコイイし、インタビュアーもワンオクロックにインタビュー出来てすごく嬉しそうです。

 

一時はお父さんと喧嘩して家を出たというワンオクのタカ。

 

もちろん、見えないところでの本人の努力はあったと思います。

 

ご両親が有名ということが原因で嫌な思いをした時もあるかも知れません。

 

しかし、これだけの才能を与えてくれたご両親はやはり素晴らしいですね!

 

2010年には武道館のライブにはご両親を招待し、謝罪と感謝の歌を歌ったそうです。

 

素敵ですね!

「ワンオクロックの海外の反応はどんな感じ?」

 

ワンオクロックの海外の評判は素晴らしく、大人気バンドSimple Planとのコラボもしています。

 

本当にタカって歌が上手い!

 

そして英語の発音はやはりパーフェクト!!

 

それでは海外の反応です。

 

「起きている間ずっと聞いているよ!」アメリカ

 

「すっげー素晴らしいよ!パリでも大人気!」フランス

 

「ワンオクの歌の日本語の部分を歌いたいから今日本語の勉強をしている」アメリカ

 

「もっとアニメの主題歌にして!」アメリカ

 

「beggingが大好き!」ロシア

 

「曲も好きだし、日本も好きになった!」クエート

 

「本拠地をアメリカにすればいいのに!そしたらタカはもっと英語が上手くなるし、アメリカ人は彼らのパフォーマンスが見れる!」アメリカ

 

「日本語わからないけどタカの声ってスバラシィ!!」台湾

 

「もうワンオクが私の全て!曲を聞くとキュンとなる!」スペイン

 

「情熱的なパフォーマンスがいいね!大好きなバンドだ!」イギリス

 

「オーマイガッ!誰だか名前知らないけどこのボーカリスト、今まで聞いた誰よりも歌が上手い!」香港

 

「伝説になるレベル!」イギリス

 

「タカってスゴイイケメン!」台湾

 

まだまだあって書ききれません。

 

賞賛の声は止みそうにありません。本当に驚くべき才能ですね!

 

まとめ

 

「ワンオクロックのタカの素晴らしい英語の発音のヒミツは人並み外れて優れた聴覚」

 

「ワンオクロックの海外の反応は賞賛の嵐!それは止みそうもありません。」

 

2015年からグン!と英語の発音の実力を伸ばしたワンオクロックのタカ。

 

これからまだまだ成長して、素晴らしい音楽を届けて欲しいですね!

 

ご一読いただきましてありがとうございます。

 

ソラのブログをよろしくお願いいたします!

ホントにスゴイ。

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